貼付させて頂きました。
<約87分>2025/1/12配信
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(雑記&メモ)
「ヨハネの手紙第三」は、
教会が反キリストに乗っ取られないで、永続してイエスを主と告白し、イエスさまが一番!の教会をどうやって継続させるかということを後世の人に残すために書かれた。
使徒ヨハネが記したもの。
ヨハネ福音書、
ヨハネ第一、第二、第三の手紙、
ヨハネの黙示録。
新約聖書27巻の内の5巻。
そのいずれもが「反キリスト対策」。
そうでしたか。
何十年と教会へ通い続けて
今初めて聞くような感じで
我ながら…、恥ずかしい限り。
「ガイオ」さんと「ディオテレペス」、
そして「デメテリオ」。
「ガイオよ。
あなたの魂(意識・知識・情)、健康、経済、
この三つのために祈ります。」
使徒ヨハネの祈り。
一方の「ディオテレベス」。
・頭になりたがっているディオテレペス
・皆から愛されているのに…、
使徒ヨハネの言う事聞かないディオテレペス
・使徒ヨハネを小ばかにし、
彼を擁護する人たちを教会から追い出そうとするディオテレペス。
『悪を見倣わないで善を見倣いなさい。
善を見倣う者は神から出た者であり、
悪を行う者は神を見たことのない者である。』
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※ヨハネの手紙第三から学べること※
1)真理の内を歩むように。
第三ヨハネの手紙 3~4節
「神の教会に寄生する反キリスト2000年の歴史」
「世界を支配する悪●教
=紙幣の印刷機を支配しているだけ」!
・「経済」を支配しようとする「悪●」
『人は神と金とに仕えることはできない』
イエスさまはおっしゃった。
『心配するな』
『明日のことを思い煩うな』
神は「人」に自由を与えた。
人は、神の声に従うか、悪●の声に従うか、皆選ぶ。選んだ結果がその後を決める。しかし、アダムとエバの子どもたちは「罪と死」の呪いを背負って「選ぶ」ことができなかった。
神さまは、人類の救済措置として、罪の結果から救い出すための救い主イエス・キリストをおくった。人は、この「イエス・キリスト」を信じるか、信じないか、を選べる!
無理やり「信じさせる」必要はないわけです。
わたしは、きょう、あなたがたに対して天と地とを、証人に立てる。私は、いのちと死、祝福とのろいを、あなたの前に置く。あなたはいのちを選びなさい。--申命記30:19--
ガイオ、あなたは「選び」、そして選んだものをしっかりと保っている。あなたは真理の内を歩んでおり、皆が真理の内を歩めるように「場所」を提供し、そこを管理し続けている。
真理の内を歩んでいるならば、”お金”の心配、明日のための心配は無用!
2)悪を見習わないで、善を見習うように。
第三ヨハネの手紙 11節
・いじわるで、使徒を受け入れなくて、信者を追い出しているディオテレペス。次のリーダーになりたがる男。
・ディオテレペス=ゼウスに愛された男。
・ディオテレペス=人を引きつける魅力を持っている。
・ペルガモン神殿のゼウス像(ドイツ)。
『偽預言者たちに気をつけなさい。彼らは羊のなりをしてやってくるが、うちは貪欲な狼です。あなたがたは実によって彼らを見分けることができます。ぶどうは、いばらからはとれないし、いちじくは、あざみから取れるわけがないでしょう。--マタイ7:15~16』
「偽物」を見分けるのは困難だけれども、
彼らの行いをよくみるならば分かる。
・人をののしる、
・人の話しを聴かない、
・善い人を追い出す、
・意地が悪い
『人の目には真っすぐに見える道がある。
その道の終わりは死の道である。--箴言14:12--』
ヨハネは、暗に、
ディオテレペスは反キリストのスパイかもしれない?と言っている?!
3)神は個々にご計画がある。
第三ヨハネの手紙 12節
「デメテリオについては真理が証ししています」
真理が証しする?!
「デメテリオ」ってだれ??
・デメテリオ=豊作の女神
・使徒の働き19章に登場するデメテリオ=アテネの銀細工人。
ゼウス神殿で銀細工を売る商人だったが、ガイオを使徒パウロと間違えて迫害するが、以来パウロを迫害するためにパウロについてまわるようになる。
ある時、デメテリオは、パウロが2階から転落して死んだ青年を生き返らせる奇跡を目にし、さらに、使徒20章でのパウロの訣別の説教を耳にする。
「私が去ったあと教会に強力な狼が入ってくる。なたがたは用心しなさい。私はエルサレムに行ったら捕まり殺されるでしょう。でもそれは、御霊が私を縛ってそうさせようとするのです。」
デメテリオは「御霊」を理解し、パウロへ告白する。
「私はあなたを殺そうとしていました。赦してください。」
デメテリオはパウロから洗礼を受ける。その後、自分がボコボコにしたガイオをサポートし続ける。
次のリーダーはだれか??
「ガイオよ、わかるよね」…。
わたしはあなたがたのために立てている計画をよく知っているからだ。---主の御告げ---それは わざわいではなくて、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。--エレミヤ29:11--
※お勧め※
神さまは、わたしたち一人一人にあった、一人一人に対するユニークな計画を持っている。だから、失敗と思えるものは何もない。すべてが+(プラス)に変えられるから!アーメン!
あなたの人生の最善は、これからやってくるのです!アーメン!
イエス・キリストを信じる人にとっての最高の人生は、これから来るんです!アーメン!イエス・キリストに期待しましょう!神さまに期待しましょう!
教会は、悪●にやられて逃げるようにして携挙されるのではない!勝利して携挙されるんです!アーメン!
世に勝つ者とは誰ですか?
それは、イエスを神の御子だと信じる者ではありませんか。
勝利して携挙されます!
だから、顔を上げてください!
笑ってください!
声をあげて笑いましょう!ご一緒に!
人類救済の業は、ユダヤ人から「教会」へ託されました。
でも、その「教会」はまもなくこの地上を去ります。
そして「教会」が去ったら、
「日出る国の民」144,000人になると、
聖書に書いてあります。
これが誰かはよくわかっていません。
でも、私はこれが「日本」だったらいいなぁと期待しています。
エゼキエル38章18-19節
ゴグがイスラエルの地を攻めるその日、--神である主の御告げ--わたしは怒りを燃え上がらせる。わたしは妬みと激しい怒り火を吹きつけて言う。その日には必ずイスラエルの地に大きな地震が起こる。海の魚も、空の鳥も、野の獣も、地面を這うすべてのものも、地上のすべての人間も、わたしの前で震え上がり、山々はくつがえり、がけは落ち、すべての城壁は地に倒れる。
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ハーフ牧師さん、宮古島城辺町にゆかりある方なのですね。
奇遇です。
メッセージありがとうございました。
「ヨハネ第三の手紙」の登場人物たち。
生き生きとして、まるで劇中の人物たちを観ているようでした。
わたしたちの生活に深く関わって来る「政治」のお話しもそれとなく上手に用いてくださるのはお見事だなぁと思いました。
「策略」の中で生きるクリスチャン人生です。
ハーフ牧師のメッセージをお聞きして力と希望を頂ける感じです。
ハレルヤ