効率よくやっているかどうかは別としても、比較的子供は机に向かっている時間が長い方だと思う。定期テスト1週間前になると、テレビやパソコンを見るのも自発的に封印する。


が、どうしても長時間勉強していると疲れも出てくる(特に精神的に?)。

気分転換となると、以前は甘いものを食べたりしていたのだけど、最近ダイエット中とかであまりおやつを食べなくなった。

で、代わりに何をするかというと、女子チックな気分転換をするのである。


その1。

用があったので勉強している子供の部屋に入ったら、子供の唇が真っ赤。色つきリップを塗ったんだそうだ。

確かに大人でも、きれいにメイクしたりすると気分が上がるからね。

ただ、紅生姜を食べすぎたような色になっているのが気になるけど・・・。


その2。

最近私がセルフネイルにはまっているのだけど、子供もその影響を受けてときどきネイルする。

楽しい買い物をするとストレス発散になるけれど、子供のお小遣いでは高価なものは買えないので、子供はときどきプチプラのマニキュアを買ってくることがある。


その3。

子供がドラッグストアに買い物に行った。

ビニール袋の中に買った商品以外に何か入っているので見たら、テスターの香水を吹きつけた紙片だとか、若い子に人気のあるメーカーの化粧品のミニカタログなどが入っていた。

うちの子は色つきリップぐらいで本格的なメイクはしないのだけど、かわいらしい商品を眺めて「将来はこんなメイク用品でこんな風に・・・」と想像して楽しむらしい。


精神的に波があるらしく、余裕がなくなると「もう勉強したくないなぁ」と言ったり、模試の自己採点が思っていたよりよかったりすると「今ピークになっちゃったら後は落ちるだけだから嫌だ」と言ったり、勉強に対する不安みたいなのが多少なりともあるようである。

しんどいことも多いだろうけど、上手に気分転換しながら、息切れすることなくやっていってほしいなぁ。




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子供の学校で音楽祭があった。

行事に対するそれぞれの生徒の思い入れは様々で、練習の姿勢などにも温度差が出るようだ。揉めたり折り合いをつけたりしながら、1つのものを仕上げていく。

うちの子は音楽祭に対してはわりと思い入れが強く、なかなかいい状態に曲が仕上がらないとか、練習にあまり熱心でないクラスメートがいるとかが気になって、一時期やたらとクヨクヨしていた。


入賞はダメかもしれないなぁと言っていたのだけど、結果は(たぶん本人たちの予想より高い)2位だった。

私の座っていた席から子供のクラスの席が見えたのだけど、今まで卒業式や部の引退式なども含めて行事で泣いたことのない子供が珍しく泣いているのが見えた。

なんでも、練習を中心的に引っ張ってきた子が泣いているのを見て、もらい泣きしてしまったのだとか。


制服のない高校生は衣装を用意する。高1はクラスTシャツを作るのだけど、それ以上の学年になると曲のイメージに合わせて上から下まで準備する。

うちの子のクラスは浴衣。しかも、結び帯じゃなくて普通の帯で、浴衣の着付けのほかに帯の結び方もマスターしないといけなかった。

クラスで、歌の練習の合間に着付けの練習もしたようである。


着替えの時間が10分しか割り当てられてなくて、学校で練習した時は12分かかってしまったと言うので、晴れていたら家から着て行っちゃう方がいいかもねと言っていたのに、土砂降り。

仕方なく会場で着替えることにして、大丈夫かしらと思っていたら、ちゃんと着られていた上にクラスメートに髪の毛まで浴衣向けにまとめてもらったようで、朝家を出たときと違う髪型になっていた(笑)。


女子の浴衣姿はもちろんかわいいんだけど、男子の浴衣も、作家チックな子がいたり妙に雰囲気のある子がいたりでなかなかよい。


いつもは合唱が終わると帰ってきちゃうことが多かったのだけど、今年で最後なので今回は表彰まで見てから帰ってきた。

子供も音楽祭は好きだったけど、私もこの学校の行事の中で音楽祭は好きだったなぁ。





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子供が定期考査の成績表を持ち帰った。

今回、「数学と現代文で爆死」と子供が言っていたのだけど、現代文の方は点数は低めなものの問題が難しかったのか平均点も非常に低くて、子供は順位的には心配したほどは悪くなかった。

ただ、安定の古典に比べてどうしても「もう一声」感がある。現代文についてはほとんど勉強してないらしく、何か教材でも投入した方がいいのではないかと思うのだけど、どうしても他の苦手科目を優先すると時間が取れないらしい。


数学は子供の言っていた通り爆死。学年平均は上回っているものの、クラス平均は割っちゃってた。

高2の終わり頃に基礎固めをする問題集を購入して自学するようになってから、センター試験レベルの問題は以前ほどは苦戦しなくなってきたようなのだけど、子供が今学校で取っている数学の授業は国立の二次試験レベルで難しい問題が多く、なかなか点数が伸びない。

なんか受験までにどうにかなる気がしない。最後まで数学が足を引っ張りそうな予感。


今回は日本史に力を入れると子供が宣言していたのだけど、それは成果が出ていた。

逆に、英語がまずい。習熟度別のクラスに分かれていて子供は上のクラスにいるのだけど、上のクラスの平均点は割ってしまったそうだ。

ずっと課題になっているのだけど語彙がない、イディオムを暗記していないなどで点が取れなかったと言う。本人の暗記にかかっている部分は、誰かに教えてもらうわけにいかず本人が努力するしかないからなぁ・・・。


今回は苦手な理科が定期テストに入っていなかったためか、今までよりも順位はよかったのだけど、生徒それぞれが受験に必要な科目を様々な組み合わせで取っていて、みんなが同じテストを受けているわけではないので、ほとんど参考にならない。

それでも、どんな些細なことでも子供のモチベーションにつながれば、と思ってしまう。伸びている実感がないと辛いので・・・。




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子供は生物基礎と化学基礎の授業を取っている。

今回、中間テストにその科目のテストが入っていなくて、中間テストが終わった後に授業内のどこかでテストをすると言われていたのを子供は当日まですっかり忘れていて、ノー勉で受けることになってしまったと言う。

当然、戻ってきたテストの点数は全然芳しくない。


今日は学校でベネッセマーク模試を受けた。

帰宅した子供は、「数ⅠAでやらかしてしまった」と言う。難しくて解けなかったのかと思ったら、それ以前の問題で、問題用紙を間違えて、数ⅠAの問題を解かないといけないのに数Ⅰの問題を解いてしまったと言うのだ。


この2つの数学、問題冊子が1冊になっていて、最初に数Ⅰがあり、途中から数ⅠAの問題になっていたそうで、よく確かめないで頭から解いていってしまい、途中で解くページを間違えたと気づいてあわてて本来やるべき方に取り組んだのだけど、時間が足りなかった、と。

数Ⅰと数ⅠAの問題はかぶってなかったのか聞いたら、大問丸ごと一致するようなものはなく、大問の中の小問がとびとびにたまに同じ問題だった程度で、ほぼ全部解き直し状態になってしまったらしい。


スタートラインにも立ってないようなミス(そもそもミスと言えるのか)に怒りがわいてくる。

そんなことをやらかしていたら、模試の判定とか全然参考にならないではないか。というか、入試本番で舞い上がって考えもしなかったようなミスをやらかした場合の判定として参考にすればいいのか。

全然笑えない。もーーーーー。





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子供の中間考査終了。去年まで二学期制だったので「定期考査+数字」で表されていたのが、今年から三学期制になったので「中間」「期末」という呼び方になった。


1日目、帰宅して「数学で爆死」と。2日目、帰宅して「現国で爆死」と。

毎日爆死してんじゃねーよと思っていたら、3日目と4日目は何も言ってなかった(苦笑)。


テストが終わったので、子供は文房具屋と書店めぐりに。単語帳や問題集を買いに行った。


うちの周辺は小さな書店はそこそこの数あるのだけど、品ぞろえが大学受験に対応していなくて、中学生用の問題集や高校入試用の過去問は置いてあるのだけど、高校生用の参考書や大学受験用の教材が手に入らなかった。

教材名を指定して買える場合はネットでもいいのだけど、中身を見てから買いたいなぁと思うと、いちいち電車に乗ってターミナル駅まで出ないといけなかった。


最近になって家のそばに大きな書店ができたので、今日子供が見に行ってみたら、大学受験用の教材も結構そろっていたそうだ。それはよかった。


今週は鎌倉への校外学習がある。

配られたしおりを見せてもらったら、班ごとに行動計画が書いてあったのだけど、おもしろかった。

行き先をちゃんと「○○寺」のように具体的に書いてあり、さらに観覧時間と移動時間を分けて細かくタイムスケジュールが書いてある班がある一方で、ざっくりと午前中は○○周辺、午後は△△周辺とだけしか書いてない班があったり。

で、班のメンバーと計画の中身を合わせて見ると、真面目な子の多い班は計画も詳細だったりして、「あー、なるほど」と納得する。

行程のほとんどを江ノ電に乗っている班とか、午後いっぱいなぜかバスに乗っている班とか、謎の班も(笑)。




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