今日でGWも終わり。

たいした予定は入っていなかったのだけど、毎年この時期我が家はお墓参りに行くことになっていて、それで半日ちょっと潰れ、さらに子供は友達と映画を観に行ったので、もう1日潰れた。


観た映画はボカロ系のアニメだそうで、その後グッズショップに行ってみたら入店規制がかかるほど混雑していたそうだ。

子供にとっては物心ついてから初めての渋谷で、普段あまり繁華街に出ることがないもんで、スクランブル交差点で前後だけでなく斜めから人が歩いてくる波に乗り損なって大変だったらしい(笑)。

子供は「原宿の方がコンパクトで好きだ」と言っていた。


適度に予定が入っていることで、家にいる間はしっかり勉強しようというメリハリがついたようで、連休を利用してZ会の添削を進めることができて先ほどポストに投函してきた。

普段の日はどうしても学校の授業で使う教材優先で勉強を進めるので、通信添削は後回しになりやすく、休みの日にまとめてやるようになる。


GWが終わったらさて通常営業、となりたいところなんだけど、明日は球技大会だそうで、1日授業がない。

5月中旬に定期考査があった後は、鎌倉への校外学習、6月になれば合唱祭も控えている。息抜きデーがところどころで入っている感じである。


行事の準備などがありつつも学校で周囲の友人たちは受験に向かう姿勢になっているようで、いい緊張感や刺激は受けているようだ。

ただちょっと困っていることがあって、午前中しか授業がない曜日は、午後も学校に残って勉強したいと思っていたのだけど、子供が午後フリーの日は他にもフリーな生徒の人数が多く、図書館など勉強場所があまり空いてないのだそうだ。

視聴覚室などを開放してくれるときもあるようなんだけど、落ち着ける座席を見つけられずに結局家に帰ってきてしまう日もある。


そういえば、下の子の高校受験のために見学に行ったとある公立高校では、受験生が勉強するスペースを確保しようということで廊下沿いにずらっと机を並べて、机の上には照明器具もつけられていたなぁ。

暖房がないので冬は寒いのだけど、壁に向かって勉強するのが落ち着くのか、廊下の自習スペースは生徒たちに好評だそうだ。

上の子の学校でもそういうスペース作れないかしらん?




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昨日子供の学校で保護者会があった。

配られた資料の中に年間スケジュールの概要があって、いつどんな模試を受けるかやどの時期に願書を取り寄せたり提出したりするかがずらっと書いてある。受験生なんだな~と意識した。


模試は学校で受けるもの以外に、志望大学に特化したようなのを個人でも受けようと思っているので、子供と相談しつつスケジュールを組まなければならない。

センター試験への出願は学校全体でやるけれど、国立大学の2次試験や私立大学については個人で手続するようになっている。


うちは今年度下の子も高校受験なので、下の子の模試や英検、学校見学のスケジュールも組んでいるのだけど、頭の中がゴチャゴチャである。

最近自分の物忘れやポカミスがひどくて、手続きや受験料の払い込みをするのを忘れちゃったなんてことになりそうで恐ろしい。


保護者会の全体会が終わった後は、各教室に行って他の保護者の方たちとお話しする機会があった。


うちの子はわりと学校であったことを話す方だと思うのだけど、それでも「えっ、知らなかった」ということもあるし、親に出してないプリントもあるようだ。

学校で夏休み中に夏期講習が開かれるのは知っていたのだけど、実は今の時期もいくつか講習があるらしいのだ。朝、授業が始まる前の時間や土曜日の午後を使って、古典や英語、数学の講座が開かれているとのこと。子供たちにはプリントが配られているらしい。知らなかったよ~。


家に帰ってから子供に聞いたら、「今は英語や数学で自学でやっている教材があるし、時間的に負担になりそうだから自分は講習には出ない」とのこと。ただ、昼休みを使ってやる講習は参加予定だと言っていた。


うちは塾に行っていないから、学校でそういう講習があるならぜひとも活用してもらいたいところなのだけど、子供は自分のキャパを超えないように調整しているらしい。


保護者たちの間で「プリント出さないよね~」という話になった。学校からのお知らせプリント以外でも、模試の結果や通知表もすんなり出てこないケースがあるようで。

そういえば、今回の保護者会の資料をもらうときに、今まで受けたベネッセ模試の子供の成績推移表を先生から直接手渡された。そうしないと、子供の成績を知らないままの状態になるご家庭もあるのかな?なんて。





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おとといから子供の学校の新年度がスタート。いよいよ高3である。

といっても、クラス替えもないし担任の先生も変わらないので、新年度特有のふわふわと落ち着かない感じはない。

あ、そういえば、うちの子はもう引退しているとはいえ、部活の顧問の先生が退職された。これはちょっと部にとっては大きな変化かも。


その引退したはずの子供は、新歓の時期だからと今日は部に顔を出してきた。高2の人数が少ないので、何か手伝えることがあればと思って行ってきたのだけど、「今日は新入生誰も来なかった・・・」と肩を落として帰ってきた。

うちの子の学校って、高入生はダンス部や水泳部など運動部に入部希望の子が多い気がする。文化部は中学のうちに部員をキープしておかないと、高校になってからそれなりの人数を入部させるのは大変なようだ。


そういえば時間割表をもらってきた。

学校の指導で、カリキュラムを組むときにあまりぎちぎちに目いっぱい選択科目を取らない方がいいと言われたので、子供は3時間ほど空きがある。午前中しか授業がない曜日が1つと、5時間目までしか授業がない曜日が1つある。

午前中しかない日は昼に帰宅してくれればお弁当を作らなくて済むのだけど、子供は先輩たちから「空き時間も学校に残って勉強する方が集中できるし、そうしていた人たちの方が成績がいい傾向がある」なんて聞いてきたそうで、早く帰ってくる気はなさそうである。


いつものクラス単位で受ける授業と、それぞれのコースに合わせた授業とが混在しているので、あっちこっち教室移動して授業を受けることになるようだ。




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子供が2月に受けたセンター試験早期対策模試の結果がネットで見られるようになっている。マークシートの模試だ。


今回は数学がいつもほど悪くなくて、英語が珍しく非常によくて、なのに国語が思いのほか悪くて、いつものごとく何かがうまくいくと何かが悪いということで、トータルでの立ち位置はほとんど変わらず。

センター同日模試のときあまりに数学がひどくて驚愕したのだけど、基本からやり直すつもりで家でコツコツ問題集を解いていたのが多少は効果が出ているのか、それともたまたまなのか。子供の場合波がありすぎてよくわからない。


志望校判定は、国立大学は今回の模試だけじゃなくて前回の記述模試と合わせて判定されているようだ。この判定もいつもと変わらず。

ただ、私立の判定がいつもより1段階よくなっていた。


さて、春休みのいろいろ。

まず子供が習っていたピアノの発表会があった。小1から始めて、中学受検するときも休まなかった(試験3日前もレッスンに行った)ピアノだけど、今回の発表会を最後にやめると子供が決めて、先生に伝えた。

ピアノの練習は一応毎日していたものの、ここのところはせいぜい10~15分ぐらいで、私から見ると受験勉強の負担になるほど時間をかけているとは思わないし、続けても気分転換になるのではと思うのだけど、子供は「もうそろそろいいや」ということになったらしい。


学校の定期考査の勉強を優先して止まっていたZ会は、3月いっぱいにノルマ分を提出することを目標にしていたのだけど、昨日ようやく終わったと言ってポストに投函しに行っていた。

今は学校で購入した来年度の分の教材を何やらごそごそとやっている。


明日は日本史の補講があって学校に行くそうだ。「補講」と聞いて、何かテストの出来でも悪かったのかと思ったらそうではなくて、授業が終わらなかった分の補講だそうだ。


春休み中に友達と遊ぶ予定もちょっと入っているようだ。遊べるラストチャンスと思っているみたいだけど、夏休みとかもやっぱりラストチャンスと言いつつ遊びに行きそうだな・・・。


あ、そうそう、通知表ももらってきた。確か去年はコピー用紙?と思うようなペラペラの紙だったように記憶しているのだけど、今年は厚紙だった。ちょっとだけ高級感アップ(笑)。

成績は前期が10段階で出されて後期は5段階なので上がり下がりがよくわからず、でもまぁいつもとあまり変わらないのかな、という感じ。

成績表の中で相変わらず体育の数字が異彩を放っているのだけど、内申が関係ない高校では心穏やかに受け止められる。来年高校受験する下の子の体育の成績は、同じ数字でも「ギャー」なんだけど・・・。





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模試の結果がいくつか出ている。模試が返却されてくるたびに書くコメントがほぼ一緒なので、書く気がしなくて(笑)放置してあった。忘れないように書いておかないと・・・。


ちょっと前になるのだけど、1月の進研模試。国数英日本史の4教科受けた。

いつも似たようなコメントを書いているのが今回もそうなのだけど、どれかが上がるとどれかは下がっているのだ。全教科うまくいって全部上がったということがない。

偏差値ベースで、今回は数学、国語、日本史が上がったら、英語が下がってしまった。英語の下がりが大きくて、国数英総合でほんの少し上がっているという感じ。

一番底だったのが高2の7月なので、そこからじわじわと戻してはきているのだけど、高1のときの方がよかったなぁ。


さて、次に駿台の東大レベル模試。

他の方たちのブログで、早めのウェブ返却があることを知った。あらら?私、申し込んだときに返却方法を選んだ記憶がない。学校から団体コードの入った申込用紙を子供がもらってきて、「学校を通じて返却します」とあったので、そのまま申し込んだ。もしかしてHPなどからウェブ返却が申し込めたのかしら?


担任の先生に「駿台模試受けた人は結果返します」と言われて、手応えのなかった子供は「あ~・・・、あったなぁ、そんなの」と微妙な顔をしていたら、先生に「そこまで悪くなかったよ」となぐさめられたらしい。


これも毎度書いていることだけど、子供はスローモーなので、科目によっては時間内に最後の問題までたどり着けない。なんかこういうのって、スタートラインにさえ立ってないような気がしていやだわぁ・・・。

点数だけ見るとギョッとする。国数英の中で半分越えたの英語だけ。一応得意なつもりの国語も半分までわずかに1点足りず。偏差値も当然進研模試より低い。

でも、志望校判定はどの大学も進研模試より1ランクずつぐらい高くなっていた。第一志望の国立がC、同じ大学で学部を変えた場合がB、第二志望の私立がBだった。


進研模試って、幅広い範囲の学校の生徒が大人数受けるから、本人の偏差値も高めに出るのだけど、志望校判定もすごい偏差値が基準になっているのよね。たとえば子供のいくつかの志望大学でB判定をもらうには、偏差値83~86ぐらいないとだめということになっている。子供が偏差値79をとってもD判定とか言われたりする。

偏差値というのはその試験を受けた人たちの・・・という仕組みというのがわかっていても、単純に数字的に80ぐらい行ってるのにD判定って何よと思ってしまう。

そういう意味では、なんとなく駿台模試の偏差値と判定の方が現実的な数字な気がする。


子供には駿台模試の結果を見て気を引き締めてほしいところなのだけど、本人は相変わらず「平均点以下がなくてよかった~」ぐらいの感想しか持っていないみたいで不安である。




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