Hemoglobin by Blood Tube Inc. -51ページ目

天井

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-??.JPG

ちょうど寝転がるとこんな風に見えていたこの天井ともあとちょっと。もうすぐブラチューの拠点を移すからです。丸6年間いろんな仕事を生み出したこの空間にありがとうをいいたいです。仕事と平行した引っ越し作業はたいへんですが、がんばるぞっ!

下北沢上空から

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-__.JPG

小田急線の地下化後の線路跡地利用についての世田谷区案が、模型とともに展示されているので見にいってきました。下北沢の未来の駅がざっくりとできています。まだデザインまでは落とし込まれていませんが、NYのハイラインのようになってほしいと期待します。

ふたつのスピカ


友情とか仲間とか、大切だよね。大人になった時、集まれる仲間がいるってのは本当に重要なことなんだ。激動の9月のきっかけになったマンガかな。

黒船がやって来た!

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-黒船

ドアノブに黒船がかかっていた!といっても黒船というお菓子だった。S水夫妻がこっそりとドアノブにかけていったのだ。黒船が来たとき、日本は変わることを強いられた。変わるときのきっかけが黒船だった。そんな意味が込められているのかわからなかったが、どらやきをほおばりながら、引っ越しの段取りを考えたのだった。

モヤモヤ・フォワード


昨日の夜「フラッシュ・フォワード」が最終回だったんですが、パート2がありそうな消化不良エンディングで終わったんです。なのに、twitterで知り得た情報によると、アメリカでは2の制作は打ち切られたんだというではありませんか…!? 今までのひっぱりは何だったんでしょうか…。orz 気をとりなおして原作の小説を購入。このままオチを知らないのはモヤモヤしすぎですが、フラッシュ・フォワードだけに、未来はわからない方が楽しいという壮大なオチかもしれないですしね。ま、小説の広告だとするとお金かけすぎですw。

藤子・F・不二雄会

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-__.JPG

藤子・F・不二雄の「夢」と「ふしぎ」と「遊びゴコロ」に出会える『藤子・F・不二雄ミュージアム』に行きたい人たちが集まって「藤子・F・不二雄会」が発足しました。まずは日程を決めようと飲んだんですが、案の定日程の話からは脱線しました。どこでもドアの電車に乗って行くのはさていつになるのでしょうか!?

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-__.JPG

ココファームワイナリー

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-__.JPG

藤枝リュウジさんデザインのラベルが貼られたワイン。ココファームワイナリーの赤と白。その昔、イラスト界デザイン界の大先輩方とバスでジャズフェスティバルへ出かけた思い出のワイナリー。行きのバスで和田誠さんとシートを分け合って座り、緊張と車酔いで着いた時にはすでにフラフラになったのを思い出しました。

一龍

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-__.JPG

下北沢の一龍の中華そば。黄金の雫がしたたるスープとそのスープがよくからむ縮れ麺。口に入れるとほぐれるチャーシュー。メンマともやしのハーモニー。紅ショウガのアクセント。そして何より奥さんの人柄がいいんですよ。いつも何かヒントを与えてもらうんです。

日産セレナ 野菜ケーキ篇


日産セレナの「こどもみらいセレナ」新作CMを作りました。こんどの子供の可能性は野菜ケーキを作ることを通して、パティシエになるとか農業をやりたいとか、食に関係する何らかのみらいのヒントをつかみとってくれたら嬉しいなと思って作りました。さあコドモの未来を見つけに、この秋にセレナで出かけてみませんか。
CD=伊藤健志 PL=小島曜 AD=金子敦 C=谷山雅計+中村圭 Dir=松崎茂登 撮影=大橋仁(人物)+山岡昌史(車) STY=CHIYO Pr=浜谷英輝

ジブラルタルを飲みながら

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-__.JPG

これはカフェ案内の本ではありません。どちらかというと仕事や人生との向き合い方の本です。自分の生き方に疑問や迷いがちょうどあったからか、何だか元気が湧いてくる本でした。常連の話などはマネジメント論でもあるし、人生経験豊かな人の言葉だと思いました。「常連とは、毎日来てくれるお客様だけでなく、週一でも月一でも、そのお店がなくなったら困ると思ってくれるお客様のことをいう」というくだりはとても感動しました。確かに私たちの仕事でも、無目的に競合プレゼンをさせてしまうような人は、クリエイティブはわからないと公言しているようなもの。結局は人と人とのつながりで仕事をしているんだから、何かの縁を感じてクライアントもクリエイターもみんな一緒にいいものを作らなければならないんです。そんなことをこの下北沢の小さなエスプレッソバーで思うのでした。