海街diary

吉田 秋生
海街diary 1 (1)
毎日本屋のマンガコーナーに立ち寄るのが、小学生のころからのクセなのでしかたがないが、最近、マンガを買っても読むスピードがついて行けなくて、山積みになっていた。本屋に行って気になるのがあると、とりあえず買っておくという買い方。子供のころはホントにマンガしか読まなかったからまだ時間はたくさんあったのだけれど、大人になればなるほど活字だけの本も読むようになりそちらにも時間をさかなければならず、どんどんマンガがたまっていくサイクルになっていた。そんな時、眠れなくてふと読み出したのが、吉田秋生の「海街diary」という鎌倉を舞台にしたマンガ。住んだことがないのに鎌倉の空気を感じて、心地よかった。吉田秋生といえば、「吉祥天女」「桜の園」「BANANA FISH」など少女マンガに掲載されてるのに男でも読みやすく高校生のときにはまったマンガがたくさんある。その中でも「河よりも長くゆるやかに」は高校生のあのタイミングで出会えてよかったマンガだと思ったように記憶している。








