Hemoglobin by Blood Tube Inc. -196ページ目

たまり場

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ブレーン7月号のTokyo Workerのページにうちの事務所が載ってます。ブラチューは、みんなが気楽に集まれる「たまり場」です。

井賀さんと

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カメラマンの井賀さんからライフの写真のベタやきが上がってきたので、いっしょに事務所でセレクトした後、近所の肉焼き屋「つる屋」にご飯を食べに行きました。久々でうまかった。帰り際、H堂の江口が、プレミアム・モルツの500缶をぶら下げて店の窓際に立っていました。

IKEAパーティー

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パーティーで今回、来日していたインテリアデザイナーのマリアさんが東京の面白い場所を聞いてきたので、下北沢を推しておきました。パーティーのお土産もマリアさんのデザインのクッションでとてもかわいいデザインでした。マリアさん自身がかわいい人でデザインにも、それがにじみ出ている感じです。

「犬は鎖につなぐべからず」ナイロン100℃

犬

いつもの演劇鑑賞クラブ(部員4名)で事務所からも近い青山円形劇場へ向かった。来てみてわかったが、舞台から客席が近い。円形なので役者がとなりを駆け抜けていく。匂いまで感じられる舞台ははじめて。作品の内容ともリンクして、観客もその町内にいるガヤのような気分になってくる。電車の中などで、ささいな悩みや会話をうっかり聞いてしまうことがありますが、その瞬間、知らない人の人生が頭の中にすとんと入って来て、想像がふくらんで止まらなくなるそんなことを思い出しながら見ていた。映像、ダンス、音楽、着物、美術のバランスが見ていて気持ちいい。楽しかった。

晴れました。

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週間予報では雨だったのですが、祈りがきいたのか、すごいことに晴れました。今日は、フジテレビの新ドラマ「ライフ」の番組宣伝の撮影でした。大人達には、北乃きいさんと福田沙紀さんが眩しかった。

優しくない春の夜かれー

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かれーの店、うどんで5月いっぱいまで春の夜かれーが食べられます。普通の優しいバージョンとスパイスがガツンと入った、優しくないバージョンがあります。優しくないを食べると、食べた後、顔から滝汗がふきだして、頭がぽーっとなります。体調がなんだかだるいし、眠気がとれない毎日を吹き飛ばしてくれます。

すこっと、終わっちゃうの?

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下北沢の名店のすこっとに店を閉めるようなはりがみが。あの濃厚なポタージュが飲めなくなるのは、寂しいです。

グレゴリー・コルベール展

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お台場にプレゼンに来て、急に時間が出来たのでグレゴリー・コルベール展を見に行った。あまりに劇的な瞬間写真は、テクノロジーでなんでも作れる時代には、合成かと思わせてしまう悲しさもあると。今後、クリエイティブの現場でどんどんデジタル化が進んでいった先にある表現とは、単なるきれいごとだけでは心が動かないのだろうなと思いながら見ていました。そういえば映像作品を見ている観客を客観的に見た風景が、宗教の集会風景のようで不思議な感じがしました。

海街diary



吉田 秋生
海街diary 1 (1)
毎日本屋のマンガコーナーに立ち寄るのが、小学生のころからのクセなのでしかたがないが、最近、マンガを買っても読むスピードがついて行けなくて、山積みになっていた。本屋に行って気になるのがあると、とりあえず買っておくという買い方。子供のころはホントにマンガしか読まなかったからまだ時間はたくさんあったのだけれど、大人になればなるほど活字だけの本も読むようになりそちらにも時間をさかなければならず、どんどんマンガがたまっていくサイクルになっていた。そんな時、眠れなくてふと読み出したのが、吉田秋生の「海街diary」という鎌倉を舞台にしたマンガ。住んだことがないのに鎌倉の空気を感じて、心地よかった。吉田秋生といえば、「吉祥天女」「桜の園」「BANANA FISH」など少女マンガに掲載されてるのに男でも読みやすく高校生のときにはまったマンガがたくさんある。その中でも「河よりも長くゆるやかに」は高校生のあのタイミングで出会えてよかったマンガだと思ったように記憶している。

くるみ

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ヘモ子の実家からカラ付きのくるみが届きました。久々にリスのくるみわりの出番です。