ヘミングバードの囁き -7ページ目

協調性


協調性

やっぱりボクに足りないのは協調性だな。
君達のようにまとまって行動することなんが出来ないよ。

よ~し、ヘミング村の皆が協力して何かをすれば・・・・・

う~む。どう考えても無理だな。
まあ、協調性では決して産まれないコトもあるからな。

気分や


気分や

なんて失礼なヤツだ。あいさつしてるのに振り向きもしない。
気分やにも程がある!!

あ~、でもボクも一度はそんな生き方をしてみたい。

噴水


噴水

水ってなんて美しいんだ。
青だったり、赤だったり、緑だったり。万華鏡のように変わるんだ。
自分自身は色がないのに、見る人によって色が着いちゃうんだ。
素敵な水の色が見れる人になりたいな~。

勝ち虫


とんぼ

ボクの友人のトンボ君だ。
きっと明日の運動会の応援に来てくれたんだ。
彼は決して後ろに下がらないんだよ。すごいだろ。だから彼のあだ名は「勝ち虫」って言うんだ。
やったね明日の徒競走は一番に間違いなしだな。

おっと、帰りに府中に寄って、草競馬もして来なくっちゃ。ね!

大きな勘違い


鑑

僕は人のカガミになるんだ。

おいおい、勘違いしてないかい。君のは「鏡」ぢゃないか。
目指してるのは「鑑」だろ。やっぱり修行が足りないな。

助かったよ!


羽

教えてくれてありがとう。羽がある事を忘れてたよ。
飛べば良いんだよね。

でも咄嗟の時って、肝心なことを忘れちゃうんだよね。

案の定


案の定

ひぇ~、恐いよう!
思っていた通り、案の定、やっぱりこうなったか!!
穴ほど恐いものはない。

教訓:君子危うきに近寄らず。


それでも見たいボクなのさ♪♪。


穴

なんて悲しい性(さが)なんだ。
穴を見つけたら覗かないでいられないよ。危ないのは知ってるさ。でも覗きたい。
あ~どうしよう。

結末は明日へ・・・<つづく>

苦しい時の・・・


宝箱

宝箱ほど危険なものはない。用心しようね。
え!それでも開けてみたいって。これだから疫病神は止められないね。

人生の階段


人生の階段

人生の階段には時々とっても段が高い場所があるんだ。
いつもと同じぢゃ上れないんだ。なんだかあんまり高いと諦めちゃうよね。ここはひとつ力を貯めてジャンプしよう。きっと跳べるさ、鳥だもの。