最近はもっぱら健康関係に集中している私。
今日は、ようやく最高のマクラにたどり付いたので、お知らせします
まず、マクラを考えるときに考慮しなければならないのは、
「頭蓋骨
」のこと。
生きている人の頭蓋骨は、
常に波のように収縮を繰り返しているのは、
死体を解剖する西洋医学では認められていないらしい、
知る人ぞ知るお話。
(詳しく知りたい人は、オステオパシーやクラニオセイクラル・セラピーをご参照ください。)
マクラを考えるとき、
どうしてもこの「収縮」を見逃してはならない。
この収縮は、
生きるための「呼吸」みたいなもので、
これを抑えることは、「生きる力」を抑えるようなもの。
あえていうなら、
胸に重しを載せてしまうようなもので、
それを一晩し続けるなんて、考えられない話。
じゃあ、どうやったら頭蓋骨を抑えないで眠ることができるのか?
と考えるなら、
次に考えるのは、
「頭蓋骨」と「首(頸椎)」の構造、
というわけだ。
頭蓋骨は、大体約10kgと言われていて、
細い首がそれを支えているのだけど、
頭蓋というのは、首という細い棒に刺さったような構造になっている。
つまり、首の一番上の頸椎(第一頸椎)には、
多少分散されているにしても、
10kgの重みが、いつもかかっていることになる。
これは10kgのお米袋を、握り拳
だけで支え続けているようなもの。
とても大変です。
なんとかここを楽にしてあげたい。
まあ、そんな構造を踏まえた上で、行き着いたのがコレ。
↓↓↓

ようするに、
西式療法で使っている木枕(硬枕)を、本
の上に載せたもの。
西式ではそのまま使っている木枕を、
なんで本に載せて高くしているかっていうと、
前からこのブログでも「昔の日本や中国の『箱枕』がいい。」といってきたけど、
それとくっつけたわけです。
僕の研究の結果としては、
枕は頭蓋の下の端(頭と首の境界)を、ひっかけるようにし、
頸骨を伸ばしてあげる。
こうすることで、眠っている間に、体全体が『整体』されるのです。
ただ、今市販されている「箱枕」は、昔のものと違い、そばがら又はあずき枕が箱の上に載っていて、
どうもこれがいけない。
やはり、硬くないと。
しかし、「角(かど)」があると、これもやっぱりマズイ。
と思って考えていたら、西式の木枕は、まさに頭の接地部としては最高だったわけですね。
本で高さは調節できるしね★
で、使うとこんな感じになります。
↓↓↓

グーーーーっと頸椎が伸びてイイ感じ。
「引っ張る」というのではなく、
枕の上に「チョコンと頭蓋をのっけている」ような感じがいいですね。
いやあ、これは良いです。
こだわりの人は、ぜひやってみてくださいな。
それでは、また。
次回は、子供の教育法について書きたいな、なんて思っております。(が、分かりません。)
今日は、ようやく最高のマクラにたどり付いたので、お知らせします

まず、マクラを考えるときに考慮しなければならないのは、
「頭蓋骨
」のこと。生きている人の頭蓋骨は、
常に波のように収縮を繰り返しているのは、
死体を解剖する西洋医学では認められていないらしい、
知る人ぞ知るお話。
(詳しく知りたい人は、オステオパシーやクラニオセイクラル・セラピーをご参照ください。)
マクラを考えるとき、
どうしてもこの「収縮」を見逃してはならない。
この収縮は、
生きるための「呼吸」みたいなもので、
これを抑えることは、「生きる力」を抑えるようなもの。
あえていうなら、
胸に重しを載せてしまうようなもので、
それを一晩し続けるなんて、考えられない話。

じゃあ、どうやったら頭蓋骨を抑えないで眠ることができるのか?
と考えるなら、
次に考えるのは、
「頭蓋骨」と「首(頸椎)」の構造、
というわけだ。
頭蓋骨は、大体約10kgと言われていて、
細い首がそれを支えているのだけど、
頭蓋というのは、首という細い棒に刺さったような構造になっている。
つまり、首の一番上の頸椎(第一頸椎)には、
多少分散されているにしても、
10kgの重みが、いつもかかっていることになる。
これは10kgのお米袋を、握り拳
だけで支え続けているようなもの。とても大変です。
なんとかここを楽にしてあげたい。
まあ、そんな構造を踏まえた上で、行き着いたのがコレ。
↓↓↓

ようするに、
西式療法で使っている木枕(硬枕)を、本
の上に載せたもの。西式ではそのまま使っている木枕を、
なんで本に載せて高くしているかっていうと、
前からこのブログでも「昔の日本や中国の『箱枕』がいい。」といってきたけど、
それとくっつけたわけです。
僕の研究の結果としては、
枕は頭蓋の下の端(頭と首の境界)を、ひっかけるようにし、
頸骨を伸ばしてあげる。
こうすることで、眠っている間に、体全体が『整体』されるのです。
ただ、今市販されている「箱枕」は、昔のものと違い、そばがら又はあずき枕が箱の上に載っていて、
どうもこれがいけない。
やはり、硬くないと。
しかし、「角(かど)」があると、これもやっぱりマズイ。
と思って考えていたら、西式の木枕は、まさに頭の接地部としては最高だったわけですね。
本で高さは調節できるしね★
で、使うとこんな感じになります。
↓↓↓

グーーーーっと頸椎が伸びてイイ感じ。
「引っ張る」というのではなく、
枕の上に「チョコンと頭蓋をのっけている」ような感じがいいですね。
いやあ、これは良いです。
こだわりの人は、ぜひやってみてくださいな。
それでは、また。
次回は、子供の教育法について書きたいな、なんて思っております。(が、分かりません。)


とにらめっこ、か、

