毎日1分で幸せになる習慣15 〜 「細かい目標をマメに書き出そう」自分がちょっとがんばればできる、「細かい目標」と「締め切り」を紙に書き出そう。自分が決めた小さな目標を、締め切り通りに確実に達成していけると、日々、充実感を感じることができます。締め切りを過ぎてしまったら、良い学習をしたと思って、次でがんばりましょう。
あなた個人の人生にも役立つ・・・「バブル」の話。なんかとにかくいろいろな人に会うと、とかくある世代を超えると、「バブル期」の話が出てくる。正直いって、「バブル」ってとても面白い現象なので、やっぱり考えざるを得なくて考えてしまうのだった。「バブル」って、ようするに「非現実」の世界で、その世代が「バブルの時は良かった」って言っても、そりゃあ、起こるわけがない。だって、実際「夢物語」なのだから。バブルが起こる原因は、僕が考えて今思い至った限りでは、みんなの希望的観測の集積なんだよね。「大丈夫、すぐにお金入ってくるはずだから。」で、モノを買う。「大丈夫、これでお金がもっと儲かるはずだし。」で、投資をする。「大丈夫、仕事なんていくらでもあるから。」で、高い給料を払う。全て「想い」と「あまり根拠のない未来への信頼感」だけなんですよねえ。逆に不景気では、「明日が見えない。」「お金がなくなったらどうするんだ。」「仕事やめたらもう終わりだよ」と、みんな将来への、実はこれまた「あまり根拠のない未来への不安」で起こっちゃうんですよね。で、自分で自分の首を締めちゃう。日本の景気をよくしたいなら、政府やらは、もっとみんなが「希望的観測」を持てるような企画を出し、そして事柄に対して、「ある程度の根拠」をもって、「希望的観測」を持てる「解釈」は広報をしなければなりませんわな。もちろん給料が減っているとか、リストラとかの事実はあって、純粋に経済規模が縮小していた事実はあるけれど、それをみんなが拡大解釈して、みんなの「気持ち」が引っ込んで、投資やらのお金が回らなくなっちゃうと、悪循環、生んでしまいますよね。まあ、そういった意味ではメディアも悪い。といってもネガティブなニュースの方が人って反応するから(防衛本能で)、「そっちの方が売れる」ということもあるのだけど、もう少し考えた方が、結局自分たちにも良いと思うんですよね。なんか今回はつまらない話?でも、あなたも個人レベルで、同じようなことしていませんか?人生は「楽観的」である方がうまくいく、困難を乗り越えられる、と言われています。あなたの思考や行動は、「好景気」を呼びそうでしょうか、それとも・・・「不景気」?面白いですよね、「バブル」。
毎日1分で幸せになる習慣14 〜 「人の話を要約して返してあげよう」人の話を1日1つでもよく聴き、要約して返してあげよう。1日に1回でも、だれかが「こうこうこうでイヤなんだよね。」とか「◯◯でどうしよう・・・」とか言う話をしてきたら、オウム返しで返せる程よく聞いた上で、「こうこうこうで、◯◯で悩んでいるだね。」といった風に、「要約」して言葉を返してみよう。これには2つ効能がある。1つは、オウム返しできるほど相手の言葉を「ありのまま」聞いて、かつ、要約までする、というのは、人の話を本当によく聴く、という良いトレーニングになるからだ。多くの人は、他人の話なんてちゃんと聞いていないものだ。それは、自分のことで忙しい、というか、自分の頭のなかに閉じこもっちゃってるから。これでは幸せにはなれない。効能の2つ目は、人というのは、他人に自分の問題を話、かつそれを「自己認識」すると、そのプロセスは終了したりする。つまり、次にすすめるようになる。まあ、カンタンなセラピーかコーチングをやってあげたんだ、と考えてもらえれば良い。自分にも良いし、他人にも喜ばれるこんな習慣、身に着けて見ませんか?やってみると、意外と時間はとられないものですよ、1日1回なら!