明日から可能な限り「夢日記」をつけようと思います。


なんで夢日記をつけるの?

というと、夢日記をつけると、ヒジョーーーーーにあらゆる方面で人間の潜在能力が開発されるんですねえ。



夢は、起きてしまうとすぐ忘れてしまうように(人によっては「夢を見ていない」と思うくらい!)、人の無意識のところで起こるものです。

それを「日記を書く」という行為によって「意識化」することによって、

普段自分が無意識でやっている様々な行為について、意識化できるようになってくるんですね。



スピリチュアルな能力も、日常の能力も、そして繊細な感覚も、
本来はもともと全ての人が、それぞれ個性はありますがもっているものです。

ですが、それは、今までの日常の習慣や思い込み、教育その他の様々なものによって、「必要」とされなかったため、活性化されていません。
つまり無意識の状態になっている、ということです。

これは、人間の免疫が、実は無限に近い抗体をもっているにも関わらず、いざウイルスなどが侵入してくるまで発現しないのと同じようなものです。

また、日本人が英語が聞き取れないのは、
成長の過程で、英語には必要だけで日本語には必要でなかった音を、意識上にあげない、というプログラムができあがっているからです。

ですが、このプログラム、一度できあがってしまうと、なかなか意識的には取ることができません。(だって無意識だからですね。)



ですが、私たちの生活のなかで、私たちがもっとも触れられやすい自分の無意識になっているものがあらわれるのが「夢」です。

そして、その夢を書き起こす作業をすることにより、自分の無意識と意識が、徐々に繋がっていくのです。


人間は、意識できないところで、普段意識できているものの何万倍もの情報を処理しています。
それが意識化できるようになってくる、というのはすごいことです。

ただ、人間の意識には、情報処理能力の限界があるので、

じゃあ今無意識的にはわかっていることを全て意識化できるか?というとそれは不可能。

意識には意識が存在している意味があるのです。



ですが、膨大な情報データも、抽象度をあげることにより、処理ができるようになります。

それが下の記事で書いていた「エネルギーとして捉える」などの方法です。



昔は抽象化して理解できなかった情報を、

今再度掘り起こして抽象化して捉えることで、以前より多くの情報を捉えるようになっていけるのです。


とはいえ、いきなりできるものではありません。

とりあえずコツコツを「夢日記」をつけるところからはじめましょう。




はげみになるので、ペタつけていってくださいね♪
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僕には1歳半の娘がいる。

この子のために自分は生きていると思う。



小さいときから人が生きる意味を考えてきた。

その結論は、人は子供を守るために生きている、だ。



ここでいう「子供」とは、自分の子供、だけを指しているわけではない。

自分たちの子供、さらには未来の子たちのことも指す。



最近の人は、自分が生きている価値を見出せないで困っている。

なにをやるのにも、それほどのやる気もなく、

それは結局満たされているからであるけれど、

それで、しまいにはウツになって自殺をしてしまっている。

でもこれは、ある意味で当たり前のことだ。



人間はどうやら自分のためだけにはそれほど頑張れないらしい。

とくに日本人はそうだ。

自分個人の夢、欲なんて、大したものではないのだ。



もちろんそれなりに、考えろ、といわれた頭には浮かぶ。

でもそれは、やっぱり「命をかけて」やるほどでもない、頭のなかの妄想でしかない。

だから、結局、本当に実現するほどの「力」がでないのだ。

日本人の多くは、個人の夢は、とっくに満たされているのだ。

自分のためにがむしゃらになれるのは、ほんの一握りの人だけだ。



日本人は、昔から、自分の子供たちのために生きてきた。

「家」の思想、といわれるが、

一族が残るためには自分の命なんて捨ててもよかった。



昔の人は、100年、1000年という単位のなかで暮らしていた。

だから、死ぬのはそれほど怖くなかった。

今みたいに、死ぬのを怖れて、チューブだらけ、薬漬けになるなんてことはなかった。

決して、「テクノロジー」が未発達なわけではなかった。

必要ではなかっただけだ。

それは、自分が生きる意味を知っていたからだ。



自分個人のためだけの夢なんてちっぽけなものだ。

1兆円企業をつくったって、

内閣総理大臣になったからって、

世界のスーパースターになったからって、

だからどうだというのだろう?

死んだら終わり。

でも人は必ず死ぬのだ。



自然を見よう、

そして、その論理に従って生きよう。

そうすれば、おのずとどうやって生きればいいのか、何をすればいいのか、なんて答えは出てくるのだ。




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横浜での「強制願望実現合宿」セミナー、終わって大阪に帰ってきました~~~。

さすが水口先生、
さっそく受講者の一人に、不思議な能力が開花★
潜在意識のフタを(本人が承認したところにおいてのみ)強制的にあけてしまうこのセミナー、
さすがです。

昔は、怪奇現象がおこってしまうようなことも、
今は播磨陰陽師の尾畑さんがいるので、怖くない~~~★



さて、話が本題からそれてしまったけれど、
こうやって「夢の実現」に向かい出した人に必ず起こってくることがあるので、先に書いてしまおうと思いました。

「夢を実現する!」と決めた人にも必ず怒ってくることなので、要チェックですよ★


夢を実現する!
潜在意識の奥からもしっかりとフォーカスが決まると、
はじめは「お、ドンドン夢の実現に近づいてきた!」
ということが起こりはじめますね。

急にちょうど「チャンス?」という話がきたりなどのシンクロが起こってそっち方にむかっていったり、
環境が変わったり、収入があがってきたり今までとは対応が変わっている自分に気づいたり。

ところがあるときから、突然物事が悪い方向へ向かいます。
急に収入が減ったり、その夢の実現はさも間違っていますよ、みたいなメッセージ(?)と思えてしまうようなことが起こります。

これは必ず起こるので、本当に不思議ですが、、、
こういう「波」があります。

すでにある程度、夢を実現されている方は、これにきっと覚えがあると思うのですが(笑)、
必ず起こりますね。

こういう考え方は僕個人的には好きではないのですが、
「宇宙って『試練』を与えるのかな?」と思うほどです。

これはたぶん、今まで自分が引き寄せて周りにあったものが、
「まさに離れんとする自分」を必死に引き止めている、
そんな感じだと思います。

ゴムを伸ばすと、あるところから急に引っ張り力が強くなって、そこからもうちょっと頑張ってひっぱると切れる、
というああいう状態ですね。


それと同じように、
ここで踏みとどまって、やるべきことを地味に、確実にこなしながら夢を見続けられるかどうかが、夢を実現できるかどうかのキーポイント、になります。


これが分かっていると「あ、来た!!!」って感じで、苦しいんですが、大丈夫なのですが、
ま~とにかくなにをやっても前向きな結果がでないような、空回り、というか、暗闇の時期なので、本当に辛いですね。


ところで、自然には「臨界点」というのがあって、
先ほどの例でゴムが切れるように、とつぜん「プツッ」と次のステップに動き出します。
ここまできたらあと一歩、
安定するまで続けたら「お疲れさま~~~」です。


ブログの読者さん、
そして強制願望実現合宿にでられたみなさん、
ぜひこの「波」を知って、そして「臨界点」を突破してください。(^-^)



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