最近はまた朝にジョギングをしていました。
起きたときは、旅行の後ということもあり、体が重くだるかったのですが、走りはじめたら体が軽くなってドンドン走れました。
ここで、重要なことがあるのですが、
ほとんどの人は、
原因があって結果が起こる
と思っています。
ですがこれは、実は西洋的なものの見方でしかないのです。
本当は、
結果を決めると原因ができる、
という方が正しいんですね。
ジョギングの例でいくと、
体が動かないから走れない、
とほとんどの人は考えるのですが、そうではなく、
走らないから体が動かない、
のです。
つまり、
走れば体は動くようになる。走ると決めれば体は動くようになります。
東洋では昔から、
時間は未来から過去へ流れている、
と考えていたといいます。
ちなみにこのことは物理では正しいそうで、
アインシュタインはの相対性理論では、
時間は「-t」(=tは過去から未来への時間、つまり私たちが普通に思っている時間の流れ。なので-tは、未来から過去へと時間が流れていることをあらわす)としないと、計算の結果が合わないそうです。
目的の達成もこれと同じで、
まず「結果(=未来)」をおこなっていくことで、徐々に「手段(=今)」がついてくるのですね。
1日1回★
↓

起きたときは、旅行の後ということもあり、体が重くだるかったのですが、走りはじめたら体が軽くなってドンドン走れました。
ここで、重要なことがあるのですが、
ほとんどの人は、
原因があって結果が起こる
と思っています。
ですがこれは、実は西洋的なものの見方でしかないのです。
本当は、
結果を決めると原因ができる、
という方が正しいんですね。
ジョギングの例でいくと、
体が動かないから走れない、
とほとんどの人は考えるのですが、そうではなく、
走らないから体が動かない、
のです。
つまり、
走れば体は動くようになる。走ると決めれば体は動くようになります。
東洋では昔から、
時間は未来から過去へ流れている、
と考えていたといいます。
ちなみにこのことは物理では正しいそうで、
アインシュタインはの相対性理論では、
時間は「-t」(=tは過去から未来への時間、つまり私たちが普通に思っている時間の流れ。なので-tは、未来から過去へと時間が流れていることをあらわす)としないと、計算の結果が合わないそうです。
目的の達成もこれと同じで、
まず「結果(=未来)」をおこなっていくことで、徐々に「手段(=今)」がついてくるのですね。
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