こんな質問をいただきました。


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ひとつお訊きしたいことがあるんですが、いわゆるポジティブシンキングですが、「感謝」についての先日のキマさんからのメールでも触れられていますが、私もポジティブシンキングが苦手な一人です。

なぜかというと、プラスのイメージを持つ代わりに、マイナスのイメージを抱えちゃいけないんだ、みたいな意識が強く働いちゃって、マイナスのイメージが出てきてしまうんです。

例えば試験に合格するイメージを持とうとすると、なぜか不合格をイメージしちゃいけない、という意識が強く働いてしまって、結果不合格に囚われちゃうのです。「感謝」のメールから考えると、それも「感謝」ということですが、それでいいんでしょうか?
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ということですが、その通りです。


ポジティブシンキングは、もともと、「成功者はポジティブシンキングだからポジティブシンキングしよう」という、いかにも以前の記事に書いたような西洋的なアプローチで開発された手法です。

ですが、それは結果と原因が逆になっているので「じゃあポジティブシンキングになろう」とおもってなれるものではなかなかありません。

大体、「じゃあ、どうやってポジティブシンキングになったの?」というところが欠けていますね。



試験の話ですが、おっしゃるとおり「不合格」にも感謝しておけばよいのです。
実際に、不合格に感謝できることもたくさんあります。

人生がなにが起こるかわかりませんから、
「あの時、試験に不合格していなかったら私の今の人生はなかった・・・」ということってありますでしょう?

事故をして入院したら、そこで生涯のパートナーと出会った人もいるでしょうし、
大学に落ちたから、カンタンにいけるアメリカの大学に行ったおかげで英語が話せるようになり、高収入につながっている、という人もいるでしょう。
極貧に生まれたから、一発奮起して世界的な人のためになる企業をつくった人もいますし、
子供のころに足を切断したから、今は世界中の人に愛されるスピーカーになった人もいます。

さて、なにが幸運で、なにが不幸なのでしょうか?
それを決めるのは、「あなた」ということですよね。


ようするに、起きたことあらゆることを「幸運だ」とおもえるのが成功者の特性のようですから、ようするにこれは「ポジティブシンキング」と同じことですよね。(^^)



でも、ポジティブシンキングに比べて感謝がカンタンなのは、

ゴチャゴチャ考えなくても

「感謝、感謝!」

と、何でもいいからとりあえずいっておけばいいからです。

(理由はこのブログのはじめの記事を読んでね。)




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下で「ジムやプールにいって・・・

なんて書いていると、

1年以上前に僕にあったことがある人はきっとこういうに違いない。

「キマさんらしくないね。」って。



「らしくない」というのは、僕はとっても誉め言葉だと思う。

というのは、それは自分が変化している証、成長している証だからだ。



他人に「~~~らしいね。」といわれるようになったら、ヤバイとおもわなければいけない。

というのは、それは、

自分が他人にも分かってしまうくらいある特定のパターンにハマってしまっている、

ということだからだ。



流れない水が腐るように、特定のパターンにハマってしまったら、必ず腐る。

まあ、「腐る」という表現は悪いかもしれないが、個人的にはそう表現したい。



というのは、自然は変化しているのに、「自分」は変化していない、という「自然とのズレ」は、必ずトラブルを生むからだ。

それはいつも私たちの前提になっている「自然としての自分」とズレてくるから。

そうすると、必ずストレスが生まれてくる。



人間が、自然にイキイキしているためには、いつも変わっていかなければいけない。

もちろん、この「いつも」というのは「毎秒」とかいうしんどい話でなくて良いのだが、

せめて1~2年ごとには変わっていくくらいのスパンでは、変わっていかないといけない。



変わらない環境も人を、というか生物をダメにする。

変わる環境が生命を活性化させる。

そして、変わらない(と思える)環境は、事実上、人工的なものしかない。



「自分」らしくないことをどんどんやっていこう。

「自分」が今までやらなかったことをどんどんやってみよう。

「自分」ができなかったとおもったことをどんどん挑戦してみよう。

「自分」が今までいかなかったところに行ってみよう。

「自分」が今までしなかった動きをしてみよう。

「自分」が前は話さなかったタイプの人たちとどんどん話してみよう。

「自分」が着ないような服を着てみよう。

そして、受け入れてみよう。




そのとき、あなたは自分が執着していた「自分」というアイデンティティの幻想に気づくだろう。

そして、前と変わらないはずの世界で、ブレイクスルーを発見するでしょう。




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東京のホテルで、ジムへいったりプールへいったりしてしまいました。

鏡をみて、自分で思ったのは、「マッチョになったなあ。。。」って。



ウチでは、子供をほぼベビーカーを使わずに育てた。

おんぶ紐と抱っこで育てた。



徐々に大きく重くなる娘を抱いていて、

なんども「これはもうちょっと大きくなったら無理かな。」

なんて、夫婦ともども思ったけれど、

結局1歳半になった今でも、あいかわらずベビーカーはほとんど使うことがない。

(自転車は娘も好きなので使う。)



人は、あることをやろうとした時に、そのとき、その時点での自分の能力で「できない」と判断してしまいがちだ。

でも、人は成長するもの。やっているうちに、大抵のことはできるものだ。



重要なのは、とにかくあきらめずに続けること。

夫婦ともに、しんどくても娘が嫌がるベビーカーに無理にのせることがなかったおかげで、

娘は小さいうちから何かをあきらめることなく、すくすくとのびのびと育っている。



昔は僕もいろいろできなかった。

でも、今みていると、他の人からはなんといろいろできる人だろう、と思われるだろう。



よく、こうやっていつでも自由に休んだりできる仕事をしている

「いいですねえ。ラッキーですね。」

などといってくる人がいる。

もちろん僕は確実に幸運だけど、子供の頃から「そういう働き方・生き方をしよう」とずっと思い続けたから、「今」そういう仕事をしているに過ぎない。

もちろん、子供の頃はみんなから「無理」とか「そんなバカなこといっていないで。」とか言われたものだ。

でも「ほら見てごらん、できるでしょ?」と、いってやりたい。



時代も変わる、自分も変わる。

そう、「今」できなくても、未来にはできるように、少なくとも絶対に近づいていけるのだ。

決してあきらめず、焦らず、前を見続ければ、ね。



下の記事で書いた僕の夢も、

僕はきっと実現します。




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