この月・火曜日は、水口先生の発案によるコミュニティ「夢のプラットホーム」の仲間たちと、

伊豆の熱川温泉にいってきました。

ネットが繋がらなかったのでブログがかけませんでしたが、とてものんびりしました。

また、明日からブログ更新しますね。


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今回、人気の高い高級ホテルと、わりと高級なのにあまり人気のないホテルを泊まりあることになり、

「良いホテル」と「悪いホテル」の違いがはっきりとわかったと思う。

それは、

お客さんが見ていない/あまり見ない部分に手を抜いているかどうか、

ということだ。



良いホテルは、どこにいっても隙がない。

手に取るもの、目に触れるもの、あらゆるところに良いものが使ってあり、無意識に気持ちがいいのだ。

人間の感覚というのは、意識上ではわからないが、そういったこまか~~~い信号をつねにキャッチしている。

だから、ちょっとした違いがゆっくりと蓄積して、いつのまにか「なんとなく・・・」という感覚に変わっていく。

だから、「見た目バレないだろう」ということで、ちょっと悪いものを使っていくと、「なんとなくこのホテルいごこち悪いね。」ということになるのだ。



一方人気のホテルでは、あらゆるものが「おおっ」という感じだった。

ちょっとしたところまで、良いものがつかってあった。

だから、ホテルでなにをしていても、とても気持ちがよく過ごせる。良い波動が移って気にさせてくれる。

「ちょっと高いけど、また泊まりたいな」そんな気持ちにさせてくれるのだ。



これは人生にも当てはまることだ。

上質な人生を生きている人は、よく聞く話だが、たとえばトイレは使った後キレイにしておくとか、つねに新札をお店の人にわたすようにするとか、

とにかく誰もみていないところでも、また誰もみないかもしれないところでも、本当の意味で「気をつかって」いる。



一方、質があまりよくない(あくまで判断はその人本人の主観ですよ)人生の人は、

他人に気づかれなかったら何をしてもいい。自分がよければいい。面倒だから、別にいいや。

こんな感じだ。



人生の質、といいだすといろいろとコメントが来そうなので、いっておくが、

上質とは、多くの人が「いいな」と思うような人生を送っていたり、モノやサービスを生み出していること。
(ただ、トータルでどうか、というのは別の話。)

質が良くない、とは、誰にも求められない、憧れられない、ということだと思ってください。



この法則というのは、心理学的にも的を得ている。

というのは、人は、パターンの組み合わせでできているから、

小さいことに対して行うパターンは、人生の大きなパターンに適用されているからだ。

つまり、

あとの他人のことを考えずにトイレを使うひとは、

あとの他人のことを考えない人生を送る、


ということだ。



今の社会で、本当の意味で他人のことを思っていないマナーの悪さがどんどんあふれてきているのは、

まさに次の世代である子供たちがおかしくなってきているのと重なっているのがわかるだろうか?



次に使う人のことを考えない浪費型の生活パターンが、

次の世代の人ための世界をどんどん浪費してしまった、ということが見えるでしょうか?



あなたの人生もこういう風になっている。



誰もみていない?

人が見ているときだけ良くすればいいや?

いや、あなたの潜在意識は見ているのだ。



以前から書いているが、

ちょっとした毎日の小さな行動から、人生は大きく変わるのだ。




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これも今日のセミナーで水口先生が話していたことだが、

これは僕は「そりゃそうだろうな。」と思っていたが、それではっきりしたことがあった。



それは、

「子供が寝ているときに横で言ったことは、子供の潜在意識の深くに入る」

ということだ。



出張もあるので毎晩はできないが、僕は娘の横で眠るときは、いつも夜に、

「かわいいなあ。」

「生まれてきてくれてありがとう。」

「君が生まれてきてくれてパパとママはとても幸せです。」

などと眠っている娘に声をかけている。



もちろん、本当にそうなのだが、

やっぱりこうやって声をかけていてよかったな、と思う。



「生まれてきてくれてありがとう。」「あなたがいてくれるから幸せです。」

という言葉は、やはり人生を豊かにするもっとも基本的なものだと思う。

それが潜在意識の深い深いところにはいってくれていれば、

将来多少いろいろなトラブルがあっても大丈夫だと思っている。



子供が眠ったときには、気を抜いてしまうとついつい悪いことをいってしまいがちだ。

「あー、今日も疲れた。ようやく眠ってくれたよ。。。」

「子供がいるとなかなか好きなことができないね。」

「やっぱり子育てはしんどいね。」

なんて・・・



これが子供の潜在意識の奥底に入ってしまうなんてゾッとする。

これはどう考えても、子供が「生まれてこなかったらよかったのかな。。。」と思ってしまう言葉だ。



まあ、子供が小さければ上書きはできるから、今までやってしまったら、今日からもかける言葉を変えれば良い話。

人は誰だって失敗するし、間違うことがある。

素直に反省すれば、今日からだって変われる。



お子様をお持ちのみなさんは、ぜひ今日から子供が眠っている間に、

「生まれてきてくれてありがとう。」「大好きだよ。」「あなたがいてとても幸せ。」

と声をかけるようにしてみよう。



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