子どもも小学生になると、

「私は頭がいい」
とか
「私は頭が悪い」
とか、

なんか昔からよく聞いたような言葉を

いまだに耳にするが、

これは悪しき習慣。




僕は、

自分の子どもには、

「頭がいい/悪い」なんかどうでもよくて、

「 自分のやりたいことを実現できるか/

 どんなときでも幸せでいられる力、

 が大事だよ。」



と教えてる。




頭(知能)が高くても

必ずしも人生が良い結果にたどり着かないことは

もはやリサーチで分かっていることだ。

じゃあ「何」をできるようにすればいいか?

それを子どもに教えるのが

親の役割であり、

社会が議論すべきことだと思います。



いい加減「要素論」というか、

「これをもっていたらなになにができるようになるはず」みたいな

そういう発想はやめたいですね。