人生が変わる人、

ちっとも変わらない人、

違いは、

「理屈/論理を超えた体験」

にあると思う。




そもそも「理屈・論理」というのは

僕の「頭の中」にしか存在しないものだ。




窮屈そうな人をみると、

いろいろな未知のものを自分で体験することをせず、

なんやかんやと理屈をいっている人が多いように思う。




過去を見て

僕の人生が変わった時、

いつもそこにあったのは

『理屈・論理を超えた現実』

だった。




僕が考えていた理屈は間違いだった。

「現実」はそうではなかった、
ということが分かる瞬間。






この世界には、

理屈や論理

つまり

「昔に誰かが考えたこと」

に当てはらまない現実がいっぱいある。




それを見ていくことこそが

本当の

「科学的態度」

であると思いますよ。




そうでなければ、

科学の発展なんてないのだから。




理屈でいろいろなことを否定して動かない前に、

まずは実際に体験してみましょう。




あなたの理屈や論理が本当に正しいなら

体験したあとにだって

揺らがないはずだ。




現実はいつも

私たちの「思考」という幻想を軽く飛び超えていってしまう。

それを体験していくのが

たまらない快感なのだ。




現実に生きる、

それが「自然に生きる」ということです。