よく育児本には
「子どもに怒らない」
などという話がありますが、
実際にいろいろなお母さんに会うと
どうも
「怒る」と「叱る」の違い
が分かっていないようだ、
ということが分かりましたので
今日はそれについて書きたいと思います。
・・・・なんて書いても
正直、そんなに書くことない単純なものです。
「怒る」というのは「感情」。
「叱る」というのは『行動』。
それだけ。
「怒りながら叱る人」が多いので分かりにくかったかもしれませんが、
そもそも全く違うものです。
分かってしまうと区別になんにも難しいことはありませんね。
感情的になる、
ということは、
ほぼ全て自分の問題です。
よく考えてみてください。
子どもが部屋を汚しました。
どうして「怒る」必要がある?
自分が片付けなければいけないのが面倒だ。
とか、
自分が汚れるのがイヤ!!!
だからですよね。
それはそれで別に悪いことではないんですが、
それはやっぱりアナタの問題なわけで、
それで起こった感情をぶつけられると
子どもは理由も分からずすくみあがってしまう。
それが良くない。
自分がこどもに何を教えていくか、
という方針の上で、
「これはやってはいけない」
と思うことを「叱る」。
これはむしろ
しないと
何をしたらいいか、
何をしてはいけないのか、
がわからない子になってしまいます。
単純でしょ?
叱るときに
感情的に「怒って」いたら、
「自分の中の問題」も考えましょう。
自分の問題に子どもを巻き込んでいないか?
じゃあ「自分の問題」をどうするか、は
まあ、ここからはセラピーとかの問題担ってきますね。
気づいたら、セラピーに行ったらいいですね。^^
「子どもに怒らない」
などという話がありますが、
実際にいろいろなお母さんに会うと
どうも
「怒る」と「叱る」の違い
が分かっていないようだ、
ということが分かりましたので
今日はそれについて書きたいと思います。
・・・・なんて書いても
正直、そんなに書くことない単純なものです。
「怒る」というのは「感情」。
「叱る」というのは『行動』。
それだけ。
「怒りながら叱る人」が多いので分かりにくかったかもしれませんが、
そもそも全く違うものです。
分かってしまうと区別になんにも難しいことはありませんね。
感情的になる、
ということは、
ほぼ全て自分の問題です。
よく考えてみてください。
子どもが部屋を汚しました。
どうして「怒る」必要がある?
自分が片付けなければいけないのが面倒だ。
とか、
自分が汚れるのがイヤ!!!
だからですよね。
それはそれで別に悪いことではないんですが、
それはやっぱりアナタの問題なわけで、
それで起こった感情をぶつけられると
子どもは理由も分からずすくみあがってしまう。
それが良くない。
自分がこどもに何を教えていくか、
という方針の上で、
「これはやってはいけない」
と思うことを「叱る」。
これはむしろ
しないと
何をしたらいいか、
何をしてはいけないのか、
がわからない子になってしまいます。
単純でしょ?
叱るときに
感情的に「怒って」いたら、
「自分の中の問題」も考えましょう。
自分の問題に子どもを巻き込んでいないか?
じゃあ「自分の問題」をどうするか、は
まあ、ここからはセラピーとかの問題担ってきますね。
気づいたら、セラピーに行ったらいいですね。^^