なぜ「働けない若者」が増えたのか?
という東洋経済の記事を読んで思うが、
(→ http://toyokeizai.net/articles/-/43636)
むしろ、
なぜそんなことがわからないか?
と思います。
なぜ
「人手不足」なのに、
「無業」の人が多いのか?
これは完全に経営者の問題なんですよ。
ようするに
「多様化する価値観」に合わせて
雇用の形式を発想できず、
旧体制のままの雇用形式に
「従え!」
と思っている(と思っていることさえも気づいていない)
のが問題なんです。
これがわからないなら、
移民
とか
女性雇用の増加
なんて
夢のまた夢。
わかりやすく言うと、
「なぜ正社員は、
平日の9時から18時まで働かなければいけないんですか?」
という話だ。
「いやいや、フレック制とかあるから!」
と考えるとしたら、
あなたの頭はカチカチだ。
なぜ5時間労働の社員がいてはいけない?
週3日だけの社員がいてはいけない?
平日休みの社員がいてはいけない?
今の若者は、
平日に毎日9時間も労働する(実際にはもっと)、
ということに
「人生の価値がない」
と思うだろう。
それだったら
「給料半分でいいから、1日5時間労働にしてほしい」
と思う人は多いと思う。
「平日に毎日9時間+残業なんてしていたら、
生きている意味が無い!」
そう思っている人は多いんじゃないかな?
就職するならフルタイム、
アルバイトなら重要な仕事はできない。
こんな昭和自体の二者択一は、
今の多様化した価値観には合わないのだ。
「いやいや、でも1日5時間だけ働くだけだったら、
取引先とのやりとりに支障がでる!!」
そんなことを経営者や、管理職の方はいうかもしれない。
いやいや・・・
それを「やる」のが、
経営、
というか、
僕が経営を語れるレベルではないので、
「現実だ」
といいましょう。
人材不足なら、「雇えるようにしていく」のが現実的なんですよ。
「今の若者は仕事が辛いからやらない。」
と「若者のせい」にしているのは、
ただの責任転嫁なんですね。
価値観が変わったんだ!!!
そう声を大にしていいたいですね。
働きたくないわけじゃない、
働きたいように働きたいんです。
「働きたいなら、ウチのやり方に従え!!!」
って働きに来る人、いるわけないじゃないですか。
でも、
「従えないヤツはクズだ」
って思いたいんですよね。
日本はあらゆるところで、
こういう「古い価値観」「古い常識」に囚われている人が多いね。
これではグローバル競争時代に勝てるわけがないよね。
これから価値観はもっと多様化する。
「現実」と向き合う、とは、
「できないものをできるように」
することです。
若者が悪いわけじゃない。
必ずしも若者が弱ったわけじゃない。
彼らにも彼ら独自の「強み」がある。
それに気づけない、
活用できないのは、
「自分の頭が悪い」
「自分が怠けている」
って思わなきゃ!
彼らの価値観を汲み上げ、
それに合わせて「働き方」のシステムを新たに作り上げていくしかありません。
それが「時代が変わる」ってことですわな。
くれぐれも「自分」に固執して、
時代に取り残されないように・・・
という東洋経済の記事を読んで思うが、
(→ http://toyokeizai.net/articles/-/43636)
むしろ、
なぜそんなことがわからないか?
と思います。
なぜ
「人手不足」なのに、
「無業」の人が多いのか?
これは完全に経営者の問題なんですよ。
ようするに
「多様化する価値観」に合わせて
雇用の形式を発想できず、
旧体制のままの雇用形式に
「従え!」
と思っている(と思っていることさえも気づいていない)
のが問題なんです。
これがわからないなら、
移民
とか
女性雇用の増加
なんて
夢のまた夢。
わかりやすく言うと、
「なぜ正社員は、
平日の9時から18時まで働かなければいけないんですか?」
という話だ。
「いやいや、フレック制とかあるから!」
と考えるとしたら、
あなたの頭はカチカチだ。
なぜ5時間労働の社員がいてはいけない?
週3日だけの社員がいてはいけない?
平日休みの社員がいてはいけない?
今の若者は、
平日に毎日9時間も労働する(実際にはもっと)、
ということに
「人生の価値がない」
と思うだろう。
それだったら
「給料半分でいいから、1日5時間労働にしてほしい」
と思う人は多いと思う。
「平日に毎日9時間+残業なんてしていたら、
生きている意味が無い!」
そう思っている人は多いんじゃないかな?
就職するならフルタイム、
アルバイトなら重要な仕事はできない。
こんな昭和自体の二者択一は、
今の多様化した価値観には合わないのだ。
「いやいや、でも1日5時間だけ働くだけだったら、
取引先とのやりとりに支障がでる!!」
そんなことを経営者や、管理職の方はいうかもしれない。
いやいや・・・
それを「やる」のが、
経営、
というか、
僕が経営を語れるレベルではないので、
「現実だ」
といいましょう。
人材不足なら、「雇えるようにしていく」のが現実的なんですよ。
「今の若者は仕事が辛いからやらない。」
と「若者のせい」にしているのは、
ただの責任転嫁なんですね。
価値観が変わったんだ!!!
そう声を大にしていいたいですね。
働きたくないわけじゃない、
働きたいように働きたいんです。
「働きたいなら、ウチのやり方に従え!!!」
って働きに来る人、いるわけないじゃないですか。
でも、
「従えないヤツはクズだ」
って思いたいんですよね。
日本はあらゆるところで、
こういう「古い価値観」「古い常識」に囚われている人が多いね。
これではグローバル競争時代に勝てるわけがないよね。
これから価値観はもっと多様化する。
「現実」と向き合う、とは、
「できないものをできるように」
することです。
若者が悪いわけじゃない。
必ずしも若者が弱ったわけじゃない。
彼らにも彼ら独自の「強み」がある。
それに気づけない、
活用できないのは、
「自分の頭が悪い」
「自分が怠けている」
って思わなきゃ!
彼らの価値観を汲み上げ、
それに合わせて「働き方」のシステムを新たに作り上げていくしかありません。
それが「時代が変わる」ってことですわな。
くれぐれも「自分」に固執して、
時代に取り残されないように・・・