僕はつねづね、

いろいろなところで、

「僕らは『現実』ではなく、

『夢』ともいえる幻想の世界に住んでいる」

といっているが、

これをよく表している記事を発見したのでご紹介。

http://wired.jp/2013/08/07/psychologytaste-and-smell/




僕はセミナーでも、

私達が感じる「体」でさえも、

よっぽど訓練したい人以外は、

「ニセモノの体」

で生きている、

といってます。




それは、私たちが

「自分の体はこうだ。」

と思っている体は、

実は「イメージ」でしかない。

つまり「夢的」である、ということ。




プロセスワークやハコミセラピーなどで

どうして体の症状などから

心的な問題が扱えるのか?

というと、

私達が「体と思っている体験」が、

「夢的」でしかないからです。

つまり、「全ての体験」とつながっているものなのです。




味にしても、

見た目にしても、

感覚にしても

そして「世界」にしても、

ぜんぶ「幻想」であり「夢」なのです。




その「夢」が

もっと純粋になったものが

「夜にみる夢」。

だからドリームワークは、

とても意味があるのですが、

実はぼくたちがいつも見ているもののほとんどが

実は「夢」なんですね。


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