「人生にミッション(使命)が欲しい」

「自分が何の役割をもって生まれてきたか知りたい」

そんなことを言われている人、結構いますね。





ちょっと友人との間で起こっていることで

ふと思い出したんだけど、

「ミッション」なんて

いつも私たちの周りにあるんです。




私たちが生きている限り、

私たちはつねに

さまざまな

社会問題



価値観

の中で生きているのです。




その中で

僕らはつねに

何を表現し

どんな行動をするか

を問われています。





たとえば

「体に良くないけど安い食べ物」

と出会うとき、

選ばない、買わない。

お金に余裕があるわけではない。

「体に良い!」というはっきりとした実感があるわけでもない。

でも、

それを良いとは思わない。

だから選ばない、買わない。





他にも、

毎日いろいろな仕事をするなかで

「こんなことあっていいのか?」

と思うこと、

「もっとこうだったらいいはずなんだけど」

と思うこと、

いっぱいあります。




僕らは、

「じゃあ、あなたはどうするの?」

そういう判断・行動をいつもつきつけられています。





その1つ1つの判断と行動を

どうするか?



あなたに与えられたミッションなのです。




僕が

「よくある働き方」

をしないのは、

「未来がこうであってはいけない。」

と思うから。




僕が

「とりあえずのモノ」

を買わないのは、

「未来にこういうものがあってはいけない。」

と思うから。





僕らはいつでも

「未来」を創っています。

「未来」を、託されています。





僕は子どものために、

そして未来の子孫のために、

「こうであってはいけない。」

「こういうものはダメだ。」

そう思うものは

なんとかしてやらないように、

買わないように、

使わないように、

選ばないように、

行動しています。




たしかにその時はしんどい。

別の方法を考えるのはめんどくさい。

でも、

それが

僕らが今ここに生きている「使命」なんですよ。

だから

1つ1つ

選んで、

断固行動するのです。

「こういう未来であってほしい」

そういうものを

自分が創っていくのです。


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