なぜ、物事は思い通りにならないのか?

これは僕が、

子どものころからの

疑問である。




答えは

もう分かっている。





それは

私たちの

「思い」

が間違っているからだ。





子供の頃から不思議だったのは

「なぜコードは絡まるのか?」

だった。




しかし

大事なことは

「コードは絡まる」

という

「現実」である。





自然は

絡まり

もつれるものだ。





私たちの「思考」

つまりは

「思い」は

その「自然」を

理解できない。





だから

決して自然は

「思い通り」

にはならない。





だから

「自然」

に従うことが重要だ。





コードが絡まるなら、

「コードは絡まる」

という前提で

配線したり

インテリアを決めたりするのが

正しい、

つまり

「自然の理」

がある行動、思考法である。




でも、

みんなできてないんだよな。





なお、これは「あきらめ」ではない。

そもそも「科学」というのは

本当は同じことをしている。




だけど

ときどき

人の頭のなかでは

それが「逆転」する。




「自然を支配」できるような思い込み。




僕らがやっているのは、

「コードはこう絡まる」から、

「じゃあこういう風にしよう」

ということと

永久に変わらないのです。




宇宙に行くのも

生命を生み出すにしても。




私たちの

「思い」(「想い」」ではないですよ。)

は、

自然に

沿った道でなければいけません。




でも、

所詮は私たちの「思考」では

自然は理解できない

思った通りにはならない

ということは理解しておかなければならない。




だから大事なのは

「ゴール」を決めることであり、

「そこまでの道」は

柔軟なものにしておくことなのです。