昨日、

幸せと成功と豊かさ

について記事を書いたので、

そのまま「幸福論」に突入する。




この3つはそれぞれ違うものである

と昨日も話したが

それはとても大事なこと。




ときどき、

「成功は人によって違いますよ。幸せになる、という成功もあります。」

という人がいるが、

これは完全に間違いだ。

といっても良いでしょう。




というか

そういう言葉の使い方をしたら

なんでも同じになってしまうので

混乱してしまいますから

問題だと思います。




まず「成功」からいきましょう。

「成功」というのは、

文字の如く、

「功を成す」

という意味です。

「功」というのは「りっぱな仕事」という意味ですから、

もうちょっと説明をくわえると、

「成功」とは・・・
他人から立派だと評価してもらえる仕事/成果を出すこと


だといえます。




逆からいうと、

「社会」と密接に関連しているゴールであると言えますね。




「いやいや、他人に評価されなくても、オレはいいよ。」

という人もいるかもしれませんが

それはやっぱり

本人にとって「満足」ではあっても

「成功」ではないわけです。

実際たぶん、そういう状況になっても、

他人が認めてくれないなら、本人もなんか納得できない気持ちがすると思います。




まずこれが、「成功」。

続く・・・