以下のようなご質問を頂きました。
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キマさんは平日、「週末になったらあれをしよう。あそこに行こう!」など、楽しみに計画しておきながら、
実際に週末になったら、体がだるくて重くて、結局、寝て過ごす、といった経験はありますか?
(週末になるとカゼをひく、熱をだす、なぜか腰痛、とか…)
そういう時、キマさんならどう対処しますか?
他の人になら、どういったアドバイスをしますか?
お聞かせいただけましたらうれしいです。
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まず個人的には、
仕事のスタイル的に「週末になったら・・・」という発想がありえないので、
このようなことは個人的にはないです。
まあ、ようするに
「楽しみに計画をしていたことがあるのに、
いざその時になってみたら、ダルかったりで実行できない。」
という様に解釈しさせていただいて、回答いたします。
いろいろな面があると思いますが、
あまりに確率的に不思議なトラブルが続発する場合、
「何かのメッセージ」と捉えてください。
(そう捉えるとわかりやすい、という意味です。)
たとえば、
・無意識では「それを実行してしまうとなにか不都合がある」と思っている場合
・そういう方向性のことをやるべきではない、という場合、
が主だと思います。
また、
自分のなかで、そういった「習慣性」ができている場合もありますね。
ようするに「私は週末には楽しめないんだ。」という・・・プログラムのようなものです。
たとえば子どもの頃に、なにかそういう事件があった、誰かに言われた、
などでそういう風になることが多いです。
また、なんというか、「意識中心」的なアプローチとしては、
そこでモチベーションを上げるようにする、という方法もあります。
計画の楽しいことだけに意識を集中する、
体を楽しくてワクワクする状態に持っていく、
などなど、いろいろやり方はあります。
また、「こういうことをできるようにならなければいけない」という局面にいる、とも考えられます。
つまり
「ダルくても、体調が悪くても、やりたいとおもったことをやれる練習をすることで、次の人生のステージが開ける」
という局面にいる、ということですね。
結構、セラピーやらコーチングやらヒーリングやらを受けている人は、
こういった、
なんといいましょう「自分への挑戦」を自分がしかけている、
ということもよくあります。
あと、もうちょっと物理的なレベルでの可能性もあり、
そもそも自分の体質・体力・リズム的に、
週末にはそういう体調になりやすい、
ということもあります。
この場合は、「自分自身をよく認識する」必要があります。
たとえば、
私の場合でいえば、
6時間睡眠くらいで活動していると、4日目くらいから極端にテンションが落ちてくる、
といった傾向があります。
こういったものは、体質改善で改善できる場合もあるし、
習慣性が原因である場合もありますし(過去の生活リズムとかですね)、
変えるのは難しい場合もあります。(物質的な構造の問題)
とまあこういう風に、
原因は個々によって違うので、
「1つの絶対的アプローチ」で解決は難しいです。
もちろん、
いろいろな複数のアプローチを重ねることで、
二次的にそういう問題は解消に近づいていくもの(完全には解消しないにしても、悩む必要はなくなるレベルくらいですね。)ですから、
たとえばセラピーやら整体やら、コーチングやらヒーリング、食事療法などなど・・・を、
「やって損する」ということはありません。
ただ、自分の問題への認識のために、
お互いの方向性や哲学がぶつかりあうものを同時にやらないことは、
「ムダ」を減らすためには、重要とおもいます。
個人的には、
まず物理的に対処できる療法(対処療法的)で、あまり時間やお金、エネルギーを使わないものからはじめ、
それにともないより深く繊細な原因となっている「根本治療」になりそうなものと関わっていくと、
しんどさが少ないと思います。
とにかく、
「1つの問題」というのは、
通常きわめて複合的に起こっていますから、
「1つの絶対的な解決アプローチ(The One)」を求めない、
ということがとても重要です。