12月26日に、意味なく突然、うちの娘を生かせている保育園の園長が解任されてから早一ヶ月。

ずいぶん長い戦いが続いています。




この経験を通して、ほんとうに分かったことは、

こういう時にはまだまだNLPなんかはちっとも役にたたないなあ、ということ。




なんというか、

人生で起こるで出来事って、

結構、「期間」が長いわけです。

ほいで、「自分」ではどうにもならず、

やっぱり「他人」を動かしていかないと、しゃーないなあ、ってこと。

あと、それに対応させ、「自分」がどうあるべきか、ってこともあります。




新しい流れの心理学では、

基本「どうあるべきか」というのが抜けている、

というか、

心理学はやはり基本的には「クライアント」がいて成立する学問やスキル、メソッドなので、

「自分」が当事者になると、これなかなか意味をなさないんですね。




で、役にたったのは、

陰陽道です。

もちろん、播磨陰陽道ですよ、




もちろん、

細かいシーンなどではNLPもコーチングも役にたってますし、

「場の動き」などを見るのは、やはりプロセスワークでの経験があってこそですが、

それでも、やっぱり「播磨陰陽道」というベースがあってこそ、

有効に活用できるといえるでしょう。




さすがに、何百年、ひょっとしたら何千年もかけて、実践的に磨き上げられてきた伝承だなあ、と実感しましたね。

本当に陰陽師の尾畑さんに教えてもらっていたとおりに、人って動くんですねえ。単純なほどに・・・




いやあ、陰陽師で良かった★




いい勉強をしました。

園長再任まで、あとひと踏ん張り。