最近めっきりお肌がつやつやになって若返ったワタクシ。

何をしているか、といいますと・・・




話は遠い過去に戻りますが、

夏ぐらいから、1つのひらめきがあって、

「酵素ジュース」というか『酵母ジュース』をせこせこと自宅でつくっているわけですが、




まあ、妻の要望もあり、

「お肌にも良い酵素(酵母)」をつくろうっ!

となったわけですね。




それで、つくったのが「米ぬか酵母液」なのですが、

まあ、正直においはクサイですが、

その効果たるや大変なものがあります。




「そりゃ~~米ぬかだからねえ」

と言われるアナタ!

でも、私的には、実は重要なのはソコではない、と思っとるわけですね。




夏にひらめいた私の大きな1つのひらめきとは、

「いのち」とは「情報」である、ってこと。

そして、「情報」は近づくと伝染するのです。




で、思った。

「ああ、『いのち』を補給すればいいんだね。」と。




つまり、この「米ぬか酵母美容液」は、

いわゆる「米ぬかエキス」がミソなのではなく、

「生きている酵母」がミソなのです。




酵母の「いのち」が、私たちの細胞に「いのち」を与えてくれるのですね。





微妙な感じが分かる人なら、

アルコールで発酵を抑えてしまった味噌と、

まさに発酵している味噌の「味(?)」の違いが分かるはずです。

そう、絶対に私たちが感じているのは物質的な「成分」だけじゃないはずなんです。





最近はめっきり「酵素ブーム」ですが、

やがて世界は、「いのちブーム」に向かうでしょう。

そして、コスメティクスなども、すべては「生きている生命」をそのまま使う、という風になっていくのではないでしょうか。




リビング・コスメティクス。

まあ、今は「たわごと」と聴こえると思いますが、

10年後には、エコや、ヨガや、スピリチュアルのように「当たり前」になってしまうでしょう。

きっと、今までのように。

まあ、でも・・・・・・・・・・