そろそろちゃんと社員を雇って、会社を大きくしなきゃな~~~、

と思って、会社の未来像を考えました。




ビジネス!といっても、ボクはやっぱり子供との時間も大事にしたい。

家族との時間も大事にしたい。

そして、社員との家族付き合いもしたい。

そう思いました。




「あ、こんな会社がいい!」

とイメージが見えたのは・・・




一言でいえば、

昭和のはじめ頃の、日本の小さなお店。




お店の中の片隅で、

そのお店の子供がお勉強をしている姿。




あ、そうそう、これがきっと会社のあるべき姿なんだ!

と思いました。




会社には、子供部屋があります。

子供部屋は、大人が仕事をする部屋とは防音のガラスで仕切ってありますが、

子供からはいつもお父さんの姿が見えるのです。




でも子供はいつでも大人の部屋に入っていい。

でも、「やるべき時」は、親は子供に「今はダメ。」と伝え、

子供はきちんとその空気を読んで、大人の邪魔をしないのです。




子供部屋には、保母さん、または、社員の奥さんや旦那さん(仕事していない方)がいます。




会社には台所もあり、

ときにはみんなでご飯を食べることもあります。




これが私の望む会社、

そして、子供が本当に育つ場所だと思います。




親の働く姿を見て育つ子供。

空気を読み、ちゃんと対応する子供。

たくさんの異年齢の子供とともに育つ子供。

たくさんの「親」に愛されて育つ子供。

子供が自分たちでケアしあう場。




これが私が求める職場でした。

だから、これから・・・・