最近あらためて体を通してはっきりと分かったことは、

これは実はかなりかなり深い話なのだけれど・・・




私たちが何かをやる時、

「結果」を気にして、

それがうまくいかないとき、

焦って「結果」を出そうとすればするぼど、

力み、そして、自分の本来の力が出なくなっていく、

ってこと。




うまくいかない根本的な問題は、

「方法」や「技術」ではない。




自己啓発や教育、ビジネスでも、

たくさんの「ノウハウ」が溢れているが、

何かがうまくいかない根本的な問題はソレではない。




また、逆に「ノウハウ」は、

本来の道から反れていることを、

「ダマしてなんとか動かす」こと、に他ならない。




ようするに「対処療法的」ってことだ。

(もちろん、対処療法は絶対に必要だ。根本治療には時間がかかる。)







うまくいかなくなった時、

私たちがやるべきことは一つしかない。




それは、肩の力を抜くこと、

リラックスすること。

そしてじっくりと結果が「出る」のを、「待つ」こと。




リラックスして、自分がやるべきことをやっていれば、

種から芽が出るように、

つぼみがやがて花開くように、

ゆくっりと、しかし結局一番早く、結果は「生まれる」。




そう、「結果」は「つくる」ものじゃない。




「ノウハウ」は確かに必要。

「ノウハウ」を知らなければ・・・たとえば「絵を描く」ことはできない。

「ノウハウ=技術」は磨かなければいけない。




でも、

「『良い絵』を描けるか」どうかは、

「ノウハウ」が原因じゃない、

ってことだ。




コーチングの世界なんかでは、

うまくいかないのは「やり方」が間違っているからだ、

と教える。

それはある意味合っている、でも、

もっと「根底」がある、

ってことだ。




もしあなたが、今

「うまくいっていない!」

と感じているなら、

まず肩の力を抜いてみよう。

そしてゆっくりとリラックスしてみましょう。




「ノウハウ」の利用価値は、その時にはじめて出る。




とにかくリラックス、リラックス。

「自分はそれをできる能力がある」ってことをきちんと知り、

とにかく肩の力を抜いて、

焦らないように、

ゆったりとくつろぎながら・・・

「前に進むためにやらなければいけないこと」をきちんとやってみましょう。




すると気づかないうちに、

予想もしない方法で・・・

「結果」が生まれてくるのです。




$「何のために、どう生きる?」~ パーフェクトライフ総合教育研究所この記事をツイッターでRTする時はココをクリック。