昨日、今日と、

辻井こども総合研究所の主催する

「おもちゃコーディネーター養成講座」

にいってきました!




僕は全人教育に興味があるので、

やっぱり教育のはじまりは幼児教育です。赤ちゃん




幼児教育、といえば、

シュタイナーやモンテッソーリ教育、ニーチキンの積み木などが有名ですが、

そういったヨーロッパを日本に紹介してきた辻井正氏が主催する研究所のセミナーです。




ところで、なぜ「おもちゃ」くまの起き上がりこぼし

というと、

上の幼児教育法(っていうかヨーロッパの幼児教育では?)共通するのは、

『おもちゃ』を使うこと。




それで、おもちゃの正しい・・・というか、

より有効な使い方を学ぶ、というわけですな。




2歳半の娘を持つ父親としては、

これは知っておきたい!

(子供のためのおもちゃ屋さんもやりたいしね♪)

…というわけで、

行ってきました。




セミナー会場での写真はとっていませんが、

保育関係者が集まる、

ということもあり、

ビジネス系・自己啓発系のセミナーとはだいぶ違う雰囲気・・・。




なんていうのかな、

心理系のセミナーなどと同じ空気。

「やさしい」「フェミニン」な「穏やかな」空気で、

扱っているものも『おもちゃ』ということもあり、

終始なごやかなムードで行われました。




う~~~~~ん、

でも、学ぶところは大きかったですね!

なるほど、おもちゃの遊び方ってこんなやり方があるんだ、

とか、

ゲームの楽しさ、

とかね。

なるほど、これは大事だ~~~びっくり




もちろん、

あえて今回はあまりとりあげないけれど、

大事なのは「保育者」の「あり方」であり、子供への「向き合い方」です。

それがなくては、おもちゃも、子供も、生きません。

でもこれはまあ、今回の主要テーマではないので、置いておきましょう。




まあまあ、そんなわけで、

2日の研修を終え、

無事「おもちゃコーディネータ-」の認定を頂きました!

ジャ~~~ン★ベル(写真ちょっと暗いなあ。。。)
↓↓↓
$臨床自然学研究所~自然に幸せでいるための方法




そして10月(予定)には、

様々な幼児教育法を現場で見続けてきた(らしい)辻井氏がプレゼンする

シュタイナー、モンテッソーリなどを統合した(?)新しい教育法、

『ピラミッド・メソッド(ピラミッド教育法)』ピラミッド

のセミナーにも参加したいと思いマース!




ちなみに、ウチの娘は、

いろいろ検討した結果、

個人的には最高宝石白と思えるこの「ピラミッド・メソッド」を実施している保育園に入れることにしました。




でも、やっぱり、

自分でも分かっておかないとね!★




いや~、楽しみです。

うははっ。





PS.

余談ですが、

「ピラミッド・メソッド」は、

あくまで「キマ家にとって最高。」なだけ。

幼児教育は、たった1つの方法で全てが完結するものではないと思います。




肝心なのは、

・親としては何ができる・教えられる・与えられるのか、

・保育園・幼稚園では何を教えて・何を子供に学んでもらいたいのか、

・他の部分はどう・何でサポートできるか、

ということだと思います。




子供への教育の「全て」を、保育園や幼稚園、または学校に一括してやってもらおう、

というのは親の怠慢でしかありません。




すべての教育には、偏りがあり、できないこともあります。

ですから、

「それぞれの強み・弱み」をよく把握し、うまく利用することが肝心ですね。