今日はあんまりこのブログとは関係ないことかもしれない。

でも、これは「生き方」にものすごく関係あると思うから書いてしまおう。



iPhoneやiPadで有名なAppleが、

iPhoneなどで、世界ではすでにメジャーになっている「Flash」を導入していないのは有名な話。



カスタマーからどんなに批判が来ても、

それではカスタマーが減る、といわれても、

「(Flashをつくっている)Adobe社は怠慢だ!」

と言い続け、それを曲げない。




そして、Appleがつくったのがこのサイト。(ただしSafariのブラウザでしか今は見れない。)

Flashに変わる、とAppleが主張してやまない技術、HTML5のデモのHPだ。

→ http://www.apple.com/html5/




おお~~~、これはスゴイ!

たしかにFlashなんて目じゃない。

早いし、キレイだし。。。

これは納得。

(もちろん、世界的にHTML5が広まるのは時間がかかるとしても。)




AppleのCEO、スティーブ・ジョブズは、

文字通り「世界をつくってきた男」だ。




世界をつくる、

というのは、

いつも未来を見ておく、

ということだ。




未来をつくる、

ということは、

「過去」や「今(といっても実は「過去」)に生きない、

ということなんだろう。




ジョブズは、いつも批判され、

そして、世界をつくってきた。




批判は「過去」や「今」から来る。

でも「未来」にいるジョブズには、聞こえない。




これが本当の意味で、

「クリエイティブな人生」

そして、

「ワクワクする人生」

を生きるコツだ。




他人の批判というのは、

所詮「過去にはダメだった。」という意味でしかない。

でも、僕らが向かっていくのは「未来」。

「未来」のことを「過去」でどうやって判断する?




「未来」のことは、誰にも分からないんだ。




みんなが納得する、

批判されないことをするなら、

それはもう「枠」ができあがっている、ということ。

それは、決してドキドキもワクワクもしないだろう。




きちんと自分で調べ、

きちんと考えたなら、

誰になんと言われてもあきらめてはいけない。

批判は「見当違い」でしかない。




もちろん失敗はある。

ジョブズもたくさん失敗した。




でも、

やっぱりそれでも批判に屈しない人が、

未来をつくっていくだな。