一昨日、予約していたiPadをようやく取りに行った。

感想としては・・・

正直、最高!

これこそ待ちに待っていたコンピューター!

と思いました。



iPadは何か?





というと、

僕ははっきりいって、

『ネットワークに繋がった電子システム手帳』

だと思う。




たぶん、その「大きさ」から考えても、

その考えがAppleにもある気がする。

まさに(大きめの)システム手帳の大きさだ、これは。




このシステム手帳は、

中身をカンタンに替えたり、加えたりできる。

世界とリアルタイムで繋がっている。(←3Gモデルなら。)

ゲームができる、というのも案外システム手帳らしい。

昔、オセロや将棋ができたりするのがあったよね、って。

その進化版なんだ。




ただ、そのインターフェースは衝撃だ。

実際に手に持ってみると、

「手のなかに画面」がある感覚は、とてつもなく新鮮。

iPhoneとは完全に別物、といっていい。




うわさの「電子書籍」としてだが、

Kindleをダウンロードしたが、

「白背景」「黒文字」だとちょっと眩しくて読みにくいが、

「黒背景」「白文字」にすれば、難なく読める。




スケジュール帳、

ノート、

書籍、

地図、

アドレス帳

ゲーム、etc...

その他、みんながシステム手帳に求めていたものが全部入っている。

それがこのサイズで、この軽さで、この美しさだ。




「ああ、これでAppleは完全に次の時代をつくったなあ。」

そう思いました。

iPhoneでは感じなかった『時代の変わり目』を感じました。




他のメーカーは、間違いなくカンタンにはキャッチアップできないでしょう。

この細かいところまで考え尽くされたインターフェース・操作性・コンセプトは、

「ウチも電子書籍リーダーを!」とかいっているGoogleやSONYなんかではマネできないぞっ。




ウチの2歳半の娘もiPadに夢中。

「この子たちが大きくなったときは、iPadをさらに進化させたようなコンピューターが、当たり前になってるんだよなあ。」

なんて想像に浸りながら、

2歳半の我が娘が、軽々とこの「新しい世界」に触れていくのを見る。

次の時代のものは、次の時代の人間が使いこなしていくのがふさわしい。




僕は、次の時代を生き抜いていこう!と思う人にはiPadは絶対にオススメです。

見ているだけで、新しいビジネスやライフスタイルのアイデアが、ドンドン湧いてきます。