キマです。



今日は、知人の紹介でペット博に出展していて、

そこで社長二人の素晴らしい営業を見て、

あらためて思うことがありました。



すべては行動から生まれる。



ということです。

とはいえ、

それはわかっていてもできないのが、みんなの悩みどころ。

それがなぜなのかを、今日は考えてみましょう。



多くの人がなにかをしようとするとき、

ついつい「構えて」しまいますね。



でも、

人は「構える」と動けなくなってしまうんです。



たとえば、走るために構えるとしましょう。

そうすると、動けなくなりますよね。

それを「動かす」ためには「合図」が必要なのです。

「バーン!」という、例のヤツですね。



でも、人生には大概そんなもんはありません。

合図なんて、だれも出してくれない。

だから、「構えた人」たちは固まったまま。



人生での合図は、

自分で出すものですが、

これを出すのが難しい。



というわけで、

「構えた人」は動けなくなってしまうのです。



じゃあ、どうすれば?

となりますが、

とりあえずまずテキトーにやってみりゃーいいんです。



「テキトー」がどうも日本では軽視されますが、

よく日本語的に考えれば

「テキトー」は「適当」。

「程度などが、ほどよいこと。」ですよ。



動けないのは、そもそも目的にかなっていませんから、論外。

ということは、

動けることが前提なら、

「テキトー」で動けるなら、それは「適当」ということです。



まずテキトーでやってみる。

構えずに、いい加減でやってみる。



これが実は、知恵なのです。

だから「適当」「いい加減」なのですね。

えへん。

マジメちゃんには、つらいね。