ここ数ヶ月(といっても1ヶ月に2回くらい)、英語の発音矯正の教室にいっていて思いついたことがある。
それは、昔の日本の文字を使って、英語の音を表して教育していけば、日本人にも簡単に英語は聞けるんじゃないか?
ってこと。
というのは、発音を勉強していてよくわかったのだけど、
日本人が「聞き取れない」と思っている音、というのは、たぶん古い日本語には存在していた。
ただ、日本語が今の50音に制定されてしまったときに、その音を消してしまったのだ。
たとえば、「じ」と「ぢ」だ。
文字は違うのに、音はいちおう一緒になっている。
でもこれをきちんと分けて発音するようにしたら、きちんと英語の発音ができるようになる。
『発音ができる』ということは『音の違いを認識できる』ということ。
つまり、『音が聞き分けられる』ということだ。
余談だが、英語を学ぶ人は、まずとにかくはじめに『発音』の学校に行くことを進める。
音がききとれるようになれば、英会話学校や留学にいったときに、ネイティブの英語スピーカーと簡単ながら話をし、間違ったところや、新しい表現を教えてもらうことができる。
僕が留学などをしていて、日本人が他の言語の人とあきらかに違うのは、
「話している音が聞き取れない」
ということだった。
だから、どんどん内気化し、「Yes,Yes.」というようになっていく。
これは海外留学経験者なら分かると思うが、
なにか分からないことを質問するが、相手の答えが聞き取れないのだ。
だから、日本人は分かるようになるまで一人で勉強を続ける。
「言葉は慣れだ。」
ともいわれる。
実際、他の言語圏出身の人は、文法も単語もめちゃくちゃだけど、話ができてしまう。
「それ間違ってるよ。」「意味わからないよ。」「じゃあ、どういったらいいの。」「○○○といったらいいんだよ。」という話ができるからだ。
だから、相手の話している「音」さえ認識できれば、英語の学習速度は一気に上がるのだ。
話がそれたが、
まあそういう理由で、日本語にもそういう英語の音を日本語として取り入れたらいいのだ。
だって、昔は使っていたんだもん!
すでにパソコンではタイプができないが、今は「い」と読む古い文字や「え」と読む文字もある。
でも、あれも本当は「い」じゃないし「え」じゃない。
探せば、きっと日本語のなかに、英語の音をもつものがあるんだ。
それをつかえば、日本語をつかっていても、自然に英語の音がみにつくって寸法だ。
だれかやらない?
それは、昔の日本の文字を使って、英語の音を表して教育していけば、日本人にも簡単に英語は聞けるんじゃないか?
ってこと。
というのは、発音を勉強していてよくわかったのだけど、
日本人が「聞き取れない」と思っている音、というのは、たぶん古い日本語には存在していた。
ただ、日本語が今の50音に制定されてしまったときに、その音を消してしまったのだ。
たとえば、「じ」と「ぢ」だ。
文字は違うのに、音はいちおう一緒になっている。
でもこれをきちんと分けて発音するようにしたら、きちんと英語の発音ができるようになる。
『発音ができる』ということは『音の違いを認識できる』ということ。
つまり、『音が聞き分けられる』ということだ。
余談だが、英語を学ぶ人は、まずとにかくはじめに『発音』の学校に行くことを進める。
音がききとれるようになれば、英会話学校や留学にいったときに、ネイティブの英語スピーカーと簡単ながら話をし、間違ったところや、新しい表現を教えてもらうことができる。
僕が留学などをしていて、日本人が他の言語の人とあきらかに違うのは、
「話している音が聞き取れない」
ということだった。
だから、どんどん内気化し、「Yes,Yes.」というようになっていく。
これは海外留学経験者なら分かると思うが、
なにか分からないことを質問するが、相手の答えが聞き取れないのだ。
だから、日本人は分かるようになるまで一人で勉強を続ける。
「言葉は慣れだ。」
ともいわれる。
実際、他の言語圏出身の人は、文法も単語もめちゃくちゃだけど、話ができてしまう。
「それ間違ってるよ。」「意味わからないよ。」「じゃあ、どういったらいいの。」「○○○といったらいいんだよ。」という話ができるからだ。
だから、相手の話している「音」さえ認識できれば、英語の学習速度は一気に上がるのだ。
話がそれたが、
まあそういう理由で、日本語にもそういう英語の音を日本語として取り入れたらいいのだ。
だって、昔は使っていたんだもん!
すでにパソコンではタイプができないが、今は「い」と読む古い文字や「え」と読む文字もある。
でも、あれも本当は「い」じゃないし「え」じゃない。
探せば、きっと日本語のなかに、英語の音をもつものがあるんだ。
それをつかえば、日本語をつかっていても、自然に英語の音がみにつくって寸法だ。
だれかやらない?