今日は大学を卒業する夢をみました。


夢のはじまりは友人との集まり。

ある友人が、もう一人の友人に、

「キマちゃん祝ってあげて!」といい、

もう一人の友人が「おめでとーーー!!!・・でも何が?」

と聞いたのがはじまりで、僕は大学を無事卒業できたことについて話し始めました。

よく分かりませんが、卒業したのは、僕を含む二人。もう一人は、同い年くらいの女性のようです。

僕は、大学1年の頃は、学校のこともきちんとやっていたのですが、

2年からいわゆる大学の成績とは関係のないことに興味をもって勉強をしていたため、

3年になって(現実の世界では4年にあたる)、成績が卒業するにはヤバイ、ということになってしまいました。

ですが、無事このたび、卒業できた、という話。




今回のこの夢で、僕の潜在意識的な大きなプロセスが終わったことが分かりました。

というのは、以前の夢日記にも書いていたことがあったのですが、

僕は、自分の好きなことばかりやっていたら、

大学で気づいたら卒業試験が終わっていた、卒業試験にパスできなかった、

という夢をよくみていましたが、「卒業」したのは今回がはじめてでした。

今回「卒業」した夢のなかで、抱えていた大きなプレッシャーから逃れて、体が楽になるのを感じました。

たぶん、僕は人生の中での一つの「大学」をようやく「卒業」したのでしょう。