この方法は、個人的には「心理的な成長」には結びつかないとは思うのだが、

今、「イヤ」で仕方ないことをどうしてもやらなければならない状況にある人にはオススメの技。



たとえば「Aをする」ということがイヤだとする。

これがなぜ「イヤ」なのか、というと、

基本的にはその「Aをする」ことが、「イヤだった」という「記憶」に結びついているからに過ぎない。



「記憶」は、条件反射として再現される。

だから、「Aをする」と考えただけでも、「イヤ」という感情がよみがえってくるわけだ。



となると、じゃあどうすればいいか、というと、

「Aをする」ということと「快感」を結びつけてあげればいいわけだ。

もちろんそれは、人工的で構わない。

これは前にも書いた子供の教育法でも同じことです。



ここで、普通の人が困るのは、

「Aをしただけでイヤになるのに、快感なんて感情はつくれない」

ということなのですが、

ここは生理的な反応と、そしてイメージを使うわけです。

それが上で書いた「人工的」の意味です。



では、次回、そのやり方を具体的に書いていきましょう・・・続く



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