ようするに、何かを学ぶ時は、

とにかく自分が楽しく、楽に、ワクワクするように学ぶことです!



だいぶ前の記事になりますが、

「5分30秒の勉強法」というのを書きました。

これも、

「これくらいだったらあっという間に終わっちゃうね」

と思えるくらい短く、という意味です。



そうやって、ある行動に対し脳が「快」になってしまえば、

今度は「習慣」になります。

習慣になれば、あとは放っておいても、自然にやるようになります。

やらないほうが気持ち悪い、というか。



だから、自分に厳しく、他人に厳しくする教育は、

勉強から離れることはつくっても、好きにすることはありませんね。



とくに「感動」はいいです。

子供に、あることに対して「感動」させれば、とっても好きになります。

たとえば水泳をやっている子なら、

素晴らしい水泳選手や、なにかの大きな大会で優勝!みたいなシーンを見せてあげること。

もちろん、それでその子が感動するかどうかはわかりません。

それこそは自然で決まっていること。人間の力ではどうにもならない。



それぞれの自然が流れる方向を見つけ、

それを人工的にもっと育ててあげる。

それは植物の育て方にも共通するものです。



ネイティブアメリカンのある部族は、

人間は自然の「庭師」だ、といっていると本で読んだことがあります。

ようするに、自然の良いところを伸ばして、よくないところは抑えるための存在。

そう、それがまさに人間が、自然のなかにおいて、「意識」という特殊な能力をもって生まれた理由なのかもしれませんね。



クリックは人のためならず、ということで。。。(^^)
↓↓↓
人気ブログランキングへ