僕は長い間、体調不良に悩まされてきたけど、最近その根本的な原因がよくわかった。

それは、胃腸、だ。



胃腸の調子が悪くなると、頭がいたくなったり、肩がこったりする。

また、胃腸(厳密には腸だけ)に宿便がたまると、お腹の中で腐敗し、酸性となり、

血圧を不安定にさせたり免疫力を下げるのだ。



ある医学博士の研究では、

高血圧、脳溢血など、糖尿など、現代病といわれるもののほとんどがお腹の中で腐敗した便、「酸性腐敗便」によって起こされるといっている。

学会では時代もありバカにされた論文であったらしいが、

僕はかなりこれは正しいのでは?と思っている。



最近は、体内を弱アルカリ性にすることで免疫があがる、とわかってきた。

これも、「酸性腐敗便」学説を証明していると思う。



西洋でも、最近は、クレンジングCleansingといって、腸内をキレイすることがはやっている。

ハイドロセラピー(腸内洗浄)などはその例だが、これはやっぱり自然ではないので無理があるような感じだ。

そもそも、この方法は、ときどき溜まった毒を流す方法なので、対処療法に近い。

では、東洋的に「未病」にするにはどうしたらいいだろうか?



答えは、昔から日本にある「梅干」だ。

それはずっと前から分かっていた。

でも、梅干は携帯にはあまり向かないし、なんかしょっちゅう食べる気がせず、なにかとうまくいかなかった。

でも、良いものを見つけた。

それが「梅肉エキス」だ。



使用説明書では、1回1gなどと書かれているが、はっきりいってそんなに食べる必要はない。

というのは、

たとえば梅干を食べているところを30秒くらい想像してほしいが、

想像するだけで唾液がでて、胃腸がキューーっとしてくる。

そう、人間の体は想像をリアルと捉えて反応するようにできている。

実はアレルギー反応も、どうやら多くの場合がそれなのだけど、まあこれは余談で、そのうち書くことにしよう。



話は戻るが、ようするに「梅干を食べている」ところがリアルに喚起できれば良いわけだ。

もちろん、過去に梅干を食べたことがない人には聞かないけれど、何度か食べたことがある人は、梅肉エキスで梅干を食べていることをイメージできればそれで唾液はでるし、胃液はでるし、運動は活発になる。
だから、ほんのちょっとだけ指につけて、ペロリとなめれば、すっぱさでキューーーーとなって、あとはイメージにおまかせ、というわけだ。
食べる時は、大体食事の前後がよい。



とにかく、なんとなく不調だなあ。。。という人はぜひ今すぐに試してみてほしい。



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