ソラニン、というマンガを読んだ。

僕も昔は、あんな閉塞感を感じていたことを思い出した。

東京にいた頃・・・

いつも夢をみていたけど、希望の見えない社会に押しつぶされそうになってもがいていた。



いつの間に変わったんだろう?

どうして変わったんだろう?



今は、夢を素直にみられるようになったからかもしれない。

今は、昔と違って、どんな夢でも絶対に叶うと信じられるようになった。



会社をやっているから、毎日が苦しい日もある。

頭が悩みでいっぱいの日もある。

でも、ぜんぜん辛くはないんだ。



それはやっぱり希望があるからなんだろう。

がんばればなんとでもなる、という希望が。



僕はいろいろな勉強をして、人生はあきらめなければなんでもできる、と体の底から信じている。

それでもできない時は、自分が結局やりたくないからだ、と。



やりたいことは、やりたいかわからないことをとにかくいっぱいやってみて、

そして、そのやったことのよかったところを肯定的に見つめていけば、だんだん見えてくるんだ。



なにかがあれば、やってもやらなくてもどうせつまらないなら、やってみよう。

やらなければ何も起こらないが、やってみたら何かは起こるかもしれない。

100回やってだめでも、1万回やったら起こるかもしれない。

みんなそうだったから。そして事実、僕の人生もそうだったから。



今は、魔法の世界に生きている。

本当に魔法はあったんだ!

水口先生がそれを見せてくれた。



この世界には、まだまだ信じられないことがたくさんある。

過去にはできなくても、未来ならできることがたくさんあるんだ。

未来は創るものだ。

ある方法でできなければ、別の方法でやればいい。

方法さえ考えれば、きっと何だってできる。



そういえば、僕は昔から「方法」ばっかり考えていた。

どうやって勉強をもっと楽にやるか、

とか、

どうやったら大人を納得させられるか、とか。

今おもえば、それが今の僕をつくったんだな。

そう思うと、ほんのちょっとしたことで人生は変わるものだ。



今は、重要なのは「方法自体」ではないと知っているから、さらにいえることは、

ゴールを向いてさえいれば、方法なんてなんだっていいだ、ってこと!

他人がなんといったって、

達成さえしてしまえばそれでみんな納得するんだ。



未来はいつも未知のもの。

やり方だって、いつも未知のやり方がある。

今日は、そんなことを考えていました。