僕は高校のころからエコロジーを勉強していた。

当時は、「本当に環境問題を気にしている人はいるのか?」ってくらいだったのに、

今は猫も杓子もエコ、エコ。

変なもんだ。



と、エコな話題でちょっと話してみたいことがある。

それは洗剤のこと。


いつのまにか、私たちは、食器についた「油」を徹底的に落とさないとなんだかキレイになっていないように教えられてきたけど、
それってよく考えればなんかおかしい。

毎日のように口にしている油。
しかも油はカラダには必要だ。

なのにそれがお皿についていると、人によっては鬼のような形相で落とそうと必死になる。

それも、人体に蓄積されて毒となる「洗剤」を使ってだ。

環境にも、人体にも、何一ついいことがない「洗剤」をつかって、

カラダに別に悪いわけでもなく、

お湯をつかえばそれなりに落ちる油を必死に落とそうとする。


洗剤のCMをみれば一目瞭然だが、

洗剤は「油を落とす」ためにつくられている。

「毒」を使って、人体には悪くもない「油」を落とす。
それも徹底的にだ。

はて、なにかが変だとは思わないだろうか?



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