はっきりいって、僕は最高に幸せだ。

いったい何度、

「もういつ死んでもいいくらい最高に幸せ!」と思ったことだろう。



子供の頃から、

「幸せ」を追求してきた。

その結果、30にして、もうどうしようもないくらい幸せになった。



これはたまたま、

ではなく、

しっかりと心の知識と技術を、

社会での知識と技術を、

人間関係の知識と技術を、

そして「人はいかに生きるべきか?」という哲学を身に着けているので、今後もこの幸せがなくなることはない。



もちろん、すべてに変化は付き物だ。

自然は、必ず変化する。

ある日突然、「不幸」がやってくることは、つねにある。



でも、人が幸せに生きるって、そういうことじゃないんだね。



「不幸」もすべて受け入れてしまえば、

「不幸」であっても、幸せでいられる。



泣きたいときは泣けばいいし、

不幸で最悪・・・と思うなら、いっぱいそう思ったらいい。

それがこの世で生きる意味だ。



この世界において、「ウソをつく」ということは、確実に「破滅」を導く。

ひどくなると「自己崩壊」。

今、この社会には、どれほどの人が「自己崩壊」を起こしているだろうか・・・



「自分の声を聴く」なんてことがもてはやされて久しいが、

「おいおい!自分の声だよ?!」

というのが自然から見れば当然のこと。

自分自身の声が聞こえない、というのは、はっきりいって重度の障害といっていいだろう。

でも、あいかわらずほとんどの人が、自分の声が聞こえていないのすらもわからないようになってしまっている。



日本では昔は、何かがあったときには、

「自分の胸に聞いてみなさい」

といわれたものだ。

この一言が、どらだけ知恵であったろうか?



そのひとときの苦労を超えるためには、多くの人は自分にウソをつく。

「ウソは癖になる」から、よっぽど気をつけないと、どんどん「自分にうそつき」になっていく。

「たったはじめの一歩」が、人生を崩していく。



私たちは、ほとんどいつも無意識に自分がつくりあげた「型=パターン」で動いているから、

一度つくってしまった「型」は、どんどん形を深く削り、染み付いていく。



しかもこの「型」は、自分の人生の小さいところから大きなところまで、隅々にホログラフィック状にいきわたっている。



たとえば、「冷たいもの」への反応をすこし変えてみると、人生はガラッと変わる。

だから、自分がネガティブな反応をもってしまうものに対しての「型」を徹底的に変えていくと、人生は自然に幸せになってくるのだ。



じゃあ、どうやって変える?

それは、簡単だけど、身に着けるのは難しいので、後日まだ少しずつ話していこう。




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