下でも書いていた人の「認識」の話。



僕らの「感覚」というのは、実は僕らが成長のなかで「創りあげてきた」ものだ。

だから、「どうやって認識するか」は学習し、身に着けることができる。



これからは「エネルギー」の時代だ。

これは物理的な意味での「エネルギー」ではなく、

いわゆる精神世界的な意味での「エネルギー」。



長年、僕はこれについて勉強してきたけど、

これは結局、

世界を「エネルギー」として捉える、


ということなんです。



これを身に着けていく「方法」はカンタンで、

「これはエネルギーだとするとどう感じるか?」と毎回再認識してみるだけです。

あらゆることに使えます。



たとえば、人をみたときの「印象」を、「エネルギー」に変換してみる。

「あ、黒くて、なんかどんよりしたエネルギーだ・・・」

「なんか白っぽくて、軽くて、軽いテンポの、広がるようなエネルギーだ」

とかね。



もちろん「場のエネルギー」も読める。



こうやって、私たちが認識している「情報」をすべて「エネルギー化」して認識することで、

苫米地博士のいう「抽象度」があがり、物事の処理速度があがっていく。



みなさんも、ぜひ今日から試してみてください。

これからの時代は「エネルギー」と「流れ」が重要になってくると思いますから★



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