南の島から帰ってきました。(^-^)/
楽しかった~~~~~。


今回は、2年越しの「夢」を実現してきたわけですが、

そういうと、

「そんなことが『夢』なの?」

という人がいるかもしれません。

でも、こういうちょっと無理したら叶う「夢」をいっぱいもって、

そしてちょっと無理してその「夢」を叶えることが、人生にとってはとても大事なんですね。



多くの人は、いくつもやりたいことや欲しいものをもっていながら、

「もうちょっとお金がたまったら・・・」と考えがちです。

「今は、ちょっと先行きが不安だから。。。」とか、いろいろ理由をつけて、結局欲しいものも、やりたいこともしない。

でも、この考え方は、はっきりいってしまうと「負のサイクル」を生みます。

この考え方をしている限り、あなたの人生は絶対によくなりません。

なんでかというと、自分で自分のお尻を叩くことが決してないからです。



人間は、ついつい怠ける動物です。

これはどうやら脳が、あまりに膨大なエネルギーを消費するため(フルで働いたら、1日で原発1基分の発電量だそうです)に、
なるべく過去にやったことだけを延々を繰り返して、エネルギー消費を防ぐシステムになっているからのようです。

そのために、自分で自分のお尻をたたく習慣をどこかで作らないと、絶対に「怠けた人生」、つまり「過去にやった、知っていることだけを延々と繰り返す人生」になってしまうわけです。



理由はそれだけではありませんが、それをここで書いたら、大変に長くなってしまうので書きませんが、

とにかく、「もうちょっとお金に余裕ができたら・・・」という考え方は、絶対にいけないわけですね。



成功者、ようするに創造的に人生を生きていける人はあることをやりたくなったとき、こういう風に考えると言われています。

「どうやってそれをやろうか?」「どうやってそれができるか?」

逆に、同じような毎日から抜けられない人は、

「それは今はお金がないからできない」「それは今はできない」

と考えてしまうのです。



下の「感謝」の記事でも書きましたが、

人間の脳のニューロンには「Yes=活性」と「No=不活性」しかありません。

活性はさらなる活性を呼び、不活性はさらなる不活性を呼びます。

不活性の行き着く先は、ようするに「脳細胞の死=ボケ」ですよ!



上の考え方が、成功者の方は「活性のサイクル」、そうでない人は「不活性のサイクル」になるように見事になっていますね。



人生を自然に創造的に、ワクワク生きていく、つまりどんどん体験したこともないことをしていくためには、
つねにこの「活性のサイクル」で生きればいい。

そのためには、いつでも「ちょっと無理してでも」、やりたいことをやり、本当に欲しいなと思うものを買っていくのが良いです。



今日、ちょっと高くても本当に自分が欲しいな、と思っているものを買ってみてください。

そうすると、それを見るたびに、ついニヤニヤしてしまう自分を発見できるはずです。

逆に、ただ「必要なもの」は、買っても決してニヤニヤすることはありません。

「この違い」です。



私はこの前、万年筆を買いました。

「使いにくいかな?無駄になるかな?」

と思ったけど、買ってみて正解!

文字を書くために万年筆をもつたびに、なんかうれしくなってしまう。

こういうものを買うと、「もっとがんばろう!」という気に自然になれるんですね。



「活性のサイクル」

せひ、あなたもよく覚えて、日常生活で使ってみてください。



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