初夢を見るには、やはりスーパースリープはあまりに深い眠りで夢を見ることができないため、あまり適切ではないかもしれません。デルタ波のヘミシンクはスーパースリープぐらいなのですが、睡眠には最適なのですが。


今年はちゃんと初夢を見ましたが、やはり富士山も鷹もなすびも出てきませんでした。それにしても、江戸の昔は冬場のなすびは1両もした高価なもので、たとえ夢に出てきてもいいことといわれたそうです。今でいえばなんでしょうね、冬場は高価で食べられないって。メロンとかでしょうか。


気になって高については少し調べてみました。免許がなくても鷹が利はできるそうです。しかも鷹は25万円から35万円ぐらいで手に入るペットで、餌は2日に1度60円ぐらいの鶉などを与えればいいそうです。けっこう餌代は少ない方かもしれません、犬や猫に比べれば。


富士山は一度行ってみたいですね。今まで一度も行ったことがないので。


でも、夢を見ることを意識することで見たいと思えば見られるのかもしれません。明晰夢も観たいと思ってその夜に見ることに成功しました。これもある意味では現実化といえるのですが、自分の意識の中ではすごく簡単にできます。


今月の22日にはモンロー研究所式の引き寄せの法則をテーマにゲートウェイの勉強会をします。今年1年の自分の人生を創造するいい機会となるでしょう。もうすでに参加者が定員の半分を超えているので、残りはわずかです。

昨年はほとんど活動らしい活動はしていませんでした。世界の状況をある面で変えたいのですが、そのためのモンロー研究所の教材はやや難しい面があるので、その前の段階をより多くの人が楽しめて生活の役に立つ形にする必要があるとわかったからです。


変性意識の動画講座もそのために作成したもので多くの人に利用してもらいましたが、どちらかというと玄人向けだったため、意識宇宙の無限の可能性を探求するためには現時点でベストと思いますが、全くエネルギーや気というものになじみがない人にとっては、レベルが高すぎると思います。


それと会場としてなかなか寝転がることができるカーペットや畳の部屋は確保するのが大変で、立ったままでもできる簡単なエネルギーワークをすることと、その用途が多くの人が望むような心身の健康や美容など、注意をひきやすいものであれば、より広がりやすいという可能性が感じられます。


志は高く、敷居は低く、というのが今年のテーマです。


あとは、無料のE-Bookや動画、有料でも安いものなどを通して多くの人に知ってもらい、エネルギーワークのワークショップなどに実際に参加してもらい、そのあとで今までやってきた銀河宇宙の法則の講座などに繋がればいいと思います。

フォーカス12はいわば霊的な経験をするための訓練所として最適と思います。俗な言い方をするとエナジー・ボディのとらの穴といえるでしょう。


モンロー研究所の参加者の誰に聞いてもフォーカス12よりフォーカス27の方が楽だといいます。実際フォーカス12はフォーカス27になれた人にはタールの海のように感じるほど身動きがしにくい領域です。しかし、逆にここで何でもできればフォーカス27では羽が生えているように無敵になれます。


だからフォーカス12でいろいろなことができればできるほどその後は楽になります。もちろん、ある程度フォーカス12ができてからすぐにフォーカス27に進んで楽なところである程度コツをつかんでからフォーカス12に戻ってもいいかもしれません。


Mission12はたぶん現在のゲートウェイ・エクスペリエンスにはありません。Mission10と同じでいろいろな手間は自分でやってくだ最適なフリーフローです。つまり、「もうできるでしょ」という前提のセッションとなります。


これについては、ほかのセッションでも面倒なら、自力で行ける場合において、自分が目的としているフォーカスレベルにサッサといっていいと思います。かなりセルフィッシュに聞こえるかもしれませんが、いいところでC1という普通の意識状態に戻る指令がくるときほど邪魔なものはないと思います。CDが勝手なら、自分も勝手にCDを使うべきでしょう。


はじめてこのセッションをやった時は、自分が体にいる感覚はあってもなぜかどこか遠くの森林の上空を飛んでいるような、まるでテレビで上空から撮影した場面を見ているような感じでした。今から思うと、バイロケーションという意識が自分の肉体と別のところにあるという感じとは違い、リモートビューイングか透視のような感じでした。


自分が肉体にいるという感じだけはすごくはっきりしていたので、体外離脱とは違う現象であることは確かでした。


自分の意識がどこにあるか、その場所によって現象としての違いがあるのですが、意外に自分の意識がどこにあるか確認しない人が多いようです。


しかし、集中が増してくるにつれて、ほとんどバイロケーションに移行することができて、実際に自分がそこにいる実感が持てました。