昨年暮れに10年程止めていた陶芸を再開した。
突然に干支の午を作りたくなって、、、。
残しておいた粘土と小道具を引っ張り出し作りはじめたがブランクはなかった。二、三日楽しく土と遊べた。
窯は近くに若者夫婦が営む陶芸教室の電気窯で焼いてくれた。
織部釉で焼いた。木馬風陶馬。
(アオ)と名前を付けた。
藁にまみれてよ〜育てた栗毛🎵
三橋美智也の歌に出てくる馬の名前だったかな?
この馬はこの10年来お世話になった方に引き渡すことになっている。きっと名馬に育ててくれるだろう。
昨年暮れに10年程止めていた陶芸を再開した。
突然に干支の午を作りたくなって、、、。
残しておいた粘土と小道具を引っ張り出し作りはじめたがブランクはなかった。二、三日楽しく土と遊べた。
窯は近くに若者夫婦が営む陶芸教室の電気窯で焼いてくれた。
藁にまみれてよ〜育てた栗毛🎵
三橋美智也の歌に出てくる馬の名前だったかな?
この馬はこの10年来お世話になった方に引き渡すことになっている。きっと名馬に育ててくれるだろう。
孫娘が10年前から使わなくなったカタカタ押し車。
そのカタカタ車を組み込んで、
逝きし者あり。
残されし者あり。
流れ流され砕け澱みまた流され、
時は逝くばかり。
流れるなかで何かを考えたり
諦めたり何かを探したり、
自家出版のガリ版刷りの冊子50冊。
ガリ切り・印刷・製本。制作期間3ヶ月。
芥川龍之介の短編『蜜柑』。
残されし者は
自家本製造出版の営業マンとなる。
朗読テキストとして販路を開拓する。
風呂敷を担いでアナログ営業でこのミッションを果たしたい。
きつきことも人生
たのしきことも人生
なるようになる
なるようにしかならん。
おもしろく今を生くべし。
この世は
地震火災自然災害戦争
人を殺し続ける。
トランプ劇場はどうなる。
人智はどうなる。
優しき自然は花を桜を満開にする。
悠然として自然は自然を破壊する。
『人、大河の一滴』
朝からなんとなくブログに気が向いた。
幕張メッセからメカニズム機関車帰還。その後トロフィーと賞金も届いた。機関車は公民館展示の公務を果たし来月3日から文化祭展示の公務(^^)である。
30年振りに再開した詩吟教室。声は良く出る。節も良く回る。いい調子である。
文化祭で剣舞付きで名槍日本号黒田武士を嘯く。
舞手は剣劇の俳優。槍の舞は初めてとの事で槍を作製することから始まった。本物を福岡市博物館まで観に行く。
槍二本が完成。18日受け渡し。
舞とのリハーサルは来月2日。3日本番。
なんとかなるだろう。
我が町の公園が来月からリニューアル工事に入る。完成は来年3月。同時進行でリニューアル予定の図面で模型作り。
マルチワーカーである。
闘病中の家内も頑張ってる。
我もまた頑張らないと。
広瀬淡窓の漢詩の一節に
「君は川流を汲め
我は薪を拾わん」
そんな事ごとで毎日を過ごしている。
表記小型部門に応募したところ私の作品が優秀賞を受賞しました。何かとブルーな知らせが増えてきた昨今、この朗報はびっくり‼️。8月30日に幕張メッセで表彰式に招待。78歳での受賞式に出れるとは嬉しい限りです。後期高齢者でも挑戦をあきらめなければ何事か成る…成らざる…成らぬは…人の為さざなるなり…
今後の人生どう生きるかについて非常にエポックメイキングな出来事です。
10号台風🌀が心配です。
今朝のテレビはパリオリンピックの開会式のビデオを流している。
早いものだ、
四年前の今は東京オリンピックだった。
今朝の我が家の庭に蝉が懸命に鳴いている。
4年の間に生きる事、老いる事、病気の事、死ぬ事、、、生老病死に向き合う事になった。
蝉よ命の限り鳴け 生命の限り鳴け
東京オリンピックから4年経った今
パリオリンピック開会式「愛の讃歌」
がテレビから流れてくる。この有名な
歌手も難病と戦っている。
日本の選手も生命を削って頑張っている。
過去ブログの記事を辿って行くと、4年前の今日この「87歳の歌姫」をアップしていた。
87歳の歌姫が「題名のない音楽会」に出演された時は16年前の放送である。
ご存命なら103歳になられるであろう。
87歳の歌姫が歌う「この道」
歳を重ねる毎にジンとこの身に染みる。
メカニカルな機関車
昔の機械のメカニズムが見える作品を作ってみました。
昨年の半ばごろ事務用和文タイプライターを分解した。
鉄性のユニットパーツを分類して出番を待っていた。
かつて和文タイプライターは昭和メカニカル事務機の三大事務機であった。
タイプされた原稿は枚数によってコピーか印刷機でプリントされる。
その後ワープロが開発されて急激に消え去る。
石臼にひきがえる。
何年か前に姿を消して
いたが、
石臼の縁にヒョイと
座って背中を干している
石臼の先住者は蟹。
この蟹は長旅を終え
今年の晴先にやっと
安住の棲家を得た。
陶器蟹だから自分では
1ミリも動けない。
やっと現れたひきがえるに
伝えたい思いがある。
ひきがえるよ
お前さんはいいな
日向ぼっこや
グワグワ鳴いたり
恋人呼んだり
泳いだりできて^_^
まあ、
ワシもやっとできた仲間だから嬉しいよ。
宜しく頼むよ。
井伏鱒二の山椒魚の
話しを聞かせてあげようと
密かに思ってるんだ。
くま蜂クマン蜂が我が家のイブタノキに毎年毎年蜜を求めてやって来る。ブンブン飛び回って蜜を吸い込む。ころころした体型が可愛い。一体全体どこから飛んで来るのか不思議。
蜂の歌、ブンブンブン蜂が飛ぶはクマン蜂の歌かもね🎶
今日は昆虫カメラマンになった気分。
蝶々採取が趣味の会社仲間が50年以上蝶々を追いかけている。昆虫展の案内が来ているが長野県は遠いね…。
家内の闘病生活は2年を過ぎた。
2週間ごと二泊三日の抗がん剤治療を頑張って続けている。
しかしDrからは終活を始めなさいと言われている。
「遠い大事な人には話しておきなさい、食べたいものはなんでも食べなさい、やりたい事、行きたい処には行きなさい、旅行も行きなさい…」
思いたつ事があった。
今年の3月20日で結婚50年金婚式を迎えている。金婚式の祝い次に終活を併せて小旅行を思い立つ。
平戸一泊に決めた。
次男と孫、私と家内の四名。
途中で墓参りも済ませ闘病二年目の桜も確かめた。ピンク色が鮮明で瑞々しい。
あと何回の桜を見ることが出来るだろうか
数年振りの平戸に到着
天然温泉、バイキング、楽しい時間が過ぎていった。部屋でも遅くまで会話が絶え間ない。孫娘の存在が大きい。
夜半から激しい雨が降りだした。
翌朝の平戸港。
見た事のない薄墨色。
厚い雲に覆われている静かな湾内を二艘の船が白波を引いて進む。モノトーンそのもの。情景が誠に美しい。
遠くに平戸城や教会が薄墨色に佇む景色を司馬遼太郎はどう書き表すだろう。織豊時代、ポルトガル、オランダとの交易で栄えた平戸の今朝の景色。
ホテル9階からの眺めは歴史と景観と詩情に満ち満ちていた。
帰り道の満開の桜は大降りの雨が散らしているだろうか。