DreamMakerとヘミシンク -8ページ目

DreamMakerとヘミシンク

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全くの、オタクワールドです(笑)

絶対に死なない主人公「キリコ・キュービィー」を巡る荒廃した世界のハードボイルドストーリーです。

主人公は「異能生存体」(初期はPS、パーフェクト・ソルジャーと呼ばれていた)である。

異能生存体は、極めて低い遺伝確率(約250億分の1)で発生する、生存率の極端に高い個体を指す。
異常に高い生命力と、強靱な生存本能に裏打ちされた行動力、そして奇跡と言える程の強運によって、生還が絶望視されるような戦場で特攻同然の作戦に参加しても、何とか生き残ってしまう。


ここでのポイントは、不死身と無敵は違う点ですかね(;^_^A

「生き延びた先が、パラダイスであるはずはない!」





ファイブスター物語の永野 護が初期に、メカデザインとして参加した作品。

今、見ると永野ワールド盛りだくさんですね(笑)

放送当時は、なんかカッコイイぐらいで世界観はあまりわかってなかったかなぁ(;^_^A




マニアに人気の作品です。

主人公のロボット「イデオン」は、意識エネルギーの集合体です。
銀河戦争の果てに、イデの力を使いこなせなかった世界は滅びを向かえ。
その魂は、新たな星へと転生していくといった子供には難解な子供向けアニメ
叫び


本作は宇宙に進出した2つの種族が不幸な出会いを果たし、無限のエネルギー「イデ」を巡って誤解を重ねて泥沼の戦いを続ける物語であり、精神科学的な理論とバイオレンスな感性を融合した作品である。
『機動戦士ガンダム』テレビシリーズ終了直後の富野喜幸(現・由悠季)を総監督に迎え、『ガンダム』の劇場版シリーズと並行して製作が進められた。
視聴率と玩具販売の不振で打ち切られるも、後にスタッフとファンの熱意により映画化されるという『ガンダム』と同様の経緯を辿った。
さらに劇場版ではテレビ放送されなかった終盤部分も映像化され、登場人物全員が次々と壮絶な死を迎える。