出口王仁三郎の大本教の出身の「谷口雅春」によって創始された宗教団体。
教義
1. 全ての存在は、無限の愛、無限の知恵、無限おの自由、その他あらゆる善きものであるところの完全なる生命、すなわち神が現れたものである。従って、人間の実相(本当の姿)は神の子であり、無限の愛、無限の知恵、無限の自由、その他あらゆる善きものに満ちた永遠不滅の生命である
。
2. 我々が五感によって認識する世界は、心とは独立した客観的実在ではなく、心に思い描いたものが現れた現象界なのであるから、心のあり方によってどのようにでも現れる。従って、人間の実相はあらゆる善きものに満ちた神の子であるという真理を悟れば、現象世界においても幸福が現れる。
尚、生長の家は、神道や仏教、キリスト教又、天理教、大本等諸宗教はその根本においては一致するという「万教帰一」の立場に立っている。また光明思想とでも言うべきアメリカのニューソートの影響を受けている。其の他あらゆる物事にも感謝するように説く。一例として
「ありがとうございます」という言葉が挨拶の代わりに為っている。
高校時代の図書館に「生命の実相」があって、読みふけったのを思いだしました。
根幹の行法は「神想観」と言う瞑想法により「生長の家の大神」と対話する事です。
宗教団体の常で、派閥やら跡目争いがあったようで。
現在の教団が、どんな団体かはわかりませんが・・・
ははは・・・
この時、「神想観」見よう見まねでやった時ガイドさんと会ってました
「我々は、何時も側にいるよ」との事です。
本の内容に共鳴は受けましたが、内容はさっぱり思いだせません(笑)