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DreamMakerとヘミシンク

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日本では、誤解されてる人が多いですが中国には「少林寺拳法」という名前の拳法は存在しません。

嵩山少林寺で修行されていた「拳法(査券・長拳・黒虎拳)」や「刀術」「槍術」などの総称を「少林武術」もしくは「少林門」と呼びます。

少林武術の中でも伝説的なものが、少林72絶技(芸)と呼ばれるものです。


百歩神拳=百歩離れた所から相手を倒す(カメハメ波の元ネタです)

金鐘罩=全身を鋼と化す(硬気功、色々なところに出てきます)

軽身功=体を羽毛と化す(男大空、他)

毒手功=手に毒物を染込ませて相手を殺す(ラーメンマンに出てたかな?)



などなどが、ありまして。
さまざまな漫画の元ネタになってますが、ごく一部を除き現代は失伝しています。

当時でも、1日6~8時間の修練を10年以上やって。
出来たか、出来ないかってレベルだったので失伝するのも当然ですねあせる


$DreamMakerとヘミシンク

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タイトル程難しい話ではございませんが。

皆が知っている(日本人で宗教を深く知ってる人はまずいないでしょうけど)宗教で大宗教になればなる程、宗教の姿は本来のものからかけ離れています。

仏教で「戒名」なんてのがありますが、「戒名」なんてのがあるのは日本だけです。
大きな括りで言えば、仏陀が修行をしたのはヨガなので。
仏教は、ヨガの一派とも言えます。

ヨガの修行をして「悟り」を開いた仏陀の教えが仏教です。

仏陀自身が行った修行は「小乗仏教」でその教えが「大乗仏教」です。
「小乗仏教」は、修行して自身が悟りを開く事を目的としています。
「大乗仏教」は、悟った人がその内容を他者に教え多くの人々を救おうとするものって感じです。

仏陀が救おうと考えた当時の民衆の知的水準を考えても。
現在の「お経」のような、何言ってるのかわからないような話を仏陀がしたとは思えません。

仏像も、檀家も、宗派も本来無かったものです。

何故、こんなものが出来てきたかと言うと。
宗教は必ず政治と結び付いてくるからです。

戦争で領土を広げる時、相手の事を全て否定すると相手の反感を買うだけなので。
敵国の神仏が、仏教に帰依したと言う形をとり敵の信仰を取り込むので。
時代をへると共に、さまざまな思想をごちゃ混ぜにした宗教が出来上がって行くわけです。

宗教は、大きくなり時代を経る毎に教祖の言っていた事と違ったものになっていくわけです。

大明神と呼ばれる神様がいますが。
仏法が広まるとき、現地の神と争いが起こる場合があるが、日本の場合は、神は仏の信者を守護するという形で落ちついた(神仏習合)。これらが明神や権現と呼ばれ、信仰の対象となっている。

などが代表的な話ですし。

日本の仏教の神の出自は、殆どインドの神さまですね。

大黒天なんかは、、ヒンドゥー教のシヴァ神が取り込まれ変化したものです。

キリスト教も実態は、似たり寄ったりで世間で信じられてる宗教ってなんなんだろう?って思ちゃいますねぇ。