日本では、誤解されてる人が多いですが中国には「少林寺拳法」という名前の拳法は存在しません。
嵩山少林寺で修行されていた「拳法(査券・長拳・黒虎拳)」や「刀術」「槍術」などの総称を「少林武術」もしくは「少林門」と呼びます。
少林武術の中でも伝説的なものが、少林72絶技(芸)と呼ばれるものです。
百歩神拳=百歩離れた所から相手を倒す(カメハメ波の元ネタです)
金鐘罩=全身を鋼と化す(硬気功、色々なところに出てきます)
軽身功=体を羽毛と化す(男大空、他)
毒手功=手に毒物を染込ませて相手を殺す(ラーメンマンに出てたかな?)
などなどが、ありまして。
さまざまな漫画の元ネタになってますが、ごく一部を除き現代は失伝しています。
当時でも、1日6~8時間の修練を10年以上やって。
出来たか、出来ないかってレベルだったので失伝するのも当然ですね



