哲学者のデカルトが提唱した有名な命題ですね。
世界は全て虚構であると考えても、虚構であると考えてる自己は存在している。
といった意味が定説です。
解釈には色々ありますが、ここではそうゆう意味です。
存在がある以上、世界とは関わっている。
良い事、悪い事があるとしても、それは全て自分という存在があるからです。
仮に自己が存在しないのであれば、そこには「無」しかありません。
自分にとって良い事も、悪い事も「自己」が存在するから起こる事です。
因果律の観点から見れば、自分が認識する世界の全ては自分に起因するという事になります。
人は誰も、幸せになりたい。
人と仲良くしたいと考えますが、現実はそうはいきません。
何故か?
まさに「我思うゆえに我あり」で、人それぞれで世界の認識が違うからです。
認識=価値観です。
以前も書いていますが。
価値観とは、その人にとって当たり前の事で。同じ認識を持つ人が価値観の合う人で。
それを当然と認識しない人が、価値観の合わない人です。
そうは言っても社会に生きる以上、価値観の合わない人とも関わらずには生きていけません。
そこで、テクニックが必要となります。
具体的なテクニックとしては「エニアグラム」が便利です。
詳しくはこちらで。
http://www.enneagram.ne.jp/
全ての事象が、自己に起因するならば。
悪い事があるとするなら、自分を変える必要があるって事です。
て、ことで。
その為には、テクニックが必要って事です。
テクニックには「エニアグラム」がお勧めですが。
テクニックの必要性については画像参照って事で(笑)
良くわからない内容を読んで頂いた方には感謝です。
