久しぶりに世界の仕組み その6を書いてみましょか。
最初に、
これは私が書籍から学んだりしたものの受け売りです。
そこに、自分の感性から感じた考えも入れています。
僕の理解度では説明できないこともありますので、
ご了承下さい。
頭の片隅知識として、気軽に読んで下さい。
前の話(この世の仕組み5)では、
思考は本当に現実化する、ただし現実化までの時間はわからない。
ということをお伝えしました。
なぜ時間がかかるのかは、これは私がまだ理解出来ていないので分かりません。
僕の推測では、イメージした瞬間に、
今の私たちの認識できない振動数(あの世?)ではすぐに創造されている。
振動数が徐々に落ちていき、
現実世界に結晶化(引き寄せる?)するまでに時間がかかるからかなと思っています。
願望によって時間が短かったり長かったりというのは、なぜかは分かりません。
それに対しての思い入れ(現実化までのエネルギー)の大きさかもしれません。
時間差があるというのは、考え方によってはいいことかもしれません。
今の人類へのセーフティーかもしれません。
想像した瞬間に、すぐに現実化してしまうと、この世が混沌としてしまいますからね。
エネルギーを与えた時だけ現実化する仕組みになっていると思っています。
思考が正しくコントロールできるようになると振動数が上がり、
認識力も上がる、そして願望実現の速度も上がる。
そういう仕組みかなと思います。
ということで、現実化する仕組みですが、
現在の物理学の量子力学で分かっているところと、
バシャールのパラレルワールドが非常に似ているので、
それで説明したいと思っています。
バシャールの言うパラレルワールドとは、
自分が想像できうる全ての世界がもうすでに存在しているとのことです。
自然は無駄な事はしないので、
できもしないことをもったいぶって想像させるようなことはしないということです。
パラレルワールドに存在していないことは想像もできないそうです。
逆に想像できるということは、もうその世界は存在しているということなんです。
ドラえもんを想像出来るということは、
実際にドラえもんがいる世界もあるということなんですね。
そのような想像できるすべての無限個に近い世界が、
今この瞬間に同時に存在しているんです。
なかなかその状態をイメージするのは難しいですが、
これが真実だとのことです。
僕たちはパラレルワールドを同時に認識することはできないので、
その無限に存在する世界から一つだけを自分で選んで
生きているということなんです。
お分かりになったでしょうか?
一瞬毎に選択できるチャンスがあり、どの世界でも選択できる。
自分の意思で行きたい現実世界を選んでいるわけです。
どんなに嫌な現実も、凄く幸せな今の現実も、
例外なく皆さんが選択した世界だということなんですね。
これはすごいことを示唆しています。
「自分一人では世の中は変わらないよ。」とよく聞く台詞ですが、
この仕組みだと一人一人が世界を選択できるので、
自分の考を変えることができれば、その瞬間にその考えを変えた世界に移行するので、
自分の周りの状況も変わるということなんですよ!
バシャールの話からの思考の現実化は、
振動数の高いところで作られたものがこの世に結晶化するというよりは、
すでにそこにある世界を自分の意思で選ぶということです。
この世界を選択するチャンスは毎秒数十億回あるそうです。
私たちはこの一瞬一瞬を恐ろしい速度で選択しながら
生きているということになります。
もうこれを読んだ現時点から、自分の望む状況をイメージしましょう。
その世界を選択してすでに生きているというイメージです。
なるべくネガティブなイメージからは離れましょう。
そうは言うけど、本当にそうなのか?
では現実世界でそんな事例をいろいろ探されるといいかもしれません。
人生がボロボロになっていた人があるキッカケで考え方が変わり、
人生が好転したり。
そういう目で世の中を見ていると、もう山ほど事例がありますよね。
全部その仕組みが働いているということなんですね。
想像の現実化は小さな事でもいいと思います。
今日は誰かにジュースをおごってもらう。
その状況をイメージする。
それが慣れたらまた次、
こういう具合でもいいと思いますね。
偉そうなこといいながら私もなかなかできていないのですが、
これが現実の仕組みというならば、使わない手はないですよね。
まだ信じられない人、
最新の量子力学という物理学では、それを証明しつつあります。
素粒子は、リアルタイムで運動している姿を観察することが不可能です。
波と粒子の属性を併せ持つので、ありのままの状態はまさに雲のように、
もやもやしたもの(数式から判断)、
モヤモヤをそのままモヤモヤの雲のような状態で観察することは出来ず、
位置は分かるけれど、早さが分からない、
早さを測定すると位置が分からないという現象が起きます。
観測するという行為が入ることによって、モヤモヤから粒子になるということなんです。
これは変だと思った科学者が、
量子力学は間違っているということを証明するために、
シュレディンガーの猫という思考実験を考え出しました。
猫と毒ガス発生装置を入れます。
箱に入れ、誰も観察できない状態にします。
この装置はランダムな確率で作動して、作動すると猫が死にます。
量子力学的には、箱を閉めると、
猫が死んだ状況と生きている状況が同時に存在していることになり、
箱を開ける(観察する)と生か死か特定される。
そんなことはあり得ないはずだから、
量子力学はなにか間違っているはずだということなんですが、
今の所いろいろな検証では間違いがないということになっています。
じゃーこの猫の状態を、どう解釈をすればいいのか?
未だに結論は出ていないのですが、
それをうまく説明できる解釈を考えた人がいました。
その解釈とは多世界解釈です。
それはあらゆる状況がパラレルワールドに存在している。
箱を空ける時に猫が死んだ世界と生きている世界に分かれる。
そうやって無限に世界は創造されるという解釈です。
お互いの世界は干渉することはない。
これどうですか?
バシャールがいうパラレルワールドの仕組みと同じではないですか?
先ほどの猫の話ですが、バシャールのいう仕組みで説明すると、
あらゆる可能性の世界がすでにあるので、
猫が死んだ世界、生きている世界、その他起きうる可能性の世界がすでに存在している。
意識(観察)を向ける、ということは世界を選択することにもなりますので、
箱を閉めた瞬間に猫が死んでいるのか生きているのか分からない、
重ね合わせの状態になるのではなく、
観察者がすでにある世界を意識で選択することによって、
猫の生死は決まるということになります。
ということで最新の科学ではそれが証明されつつあるということです。
これが想像すると現実化する仕組みです。
集団の無意識が選んでいる共通する現実もあるので、
もう少し仕組みは複雑なようですが、
だいたいこんな感じだと今の所思っています。
でもまだ疑っている人いますよね?
やいやい言っても信じない人は信じないでしょうし、
まーあとはご自分で試してみて下さい。
なんせやることは簡単、
宗教に入る必要も、
高額なグッズを買う必要もありません。
自分がイメージ出来ればいいんです。
自分が望む状況をできるだけイメージする。
それが鮮明であれば鮮明なほどいいと思います。
できるだけその世界に浸り、疑うことは忘れて、
イメージをする。
それだけです。
どないですかね?やれそうですよね?
もう一つだけ事例を、
京セラ創業者の稲盛氏は、プロジェクトを起こすときにはそれを行った場合の
状況をカラー映像になるまでイメージしたという話を読んだことがあります。
そうするとその通りになる。
他の多くの社会的成功をされた方はほぼ同じようなことを、
行っていることが多いです。
ただし、嫌なことを想像すれば、それも現実化するということをお忘れ無く。
これが世界の仕組みの一つです。
この世は善悪判断せずに強く思ったことが現実化される。
バシャールはこの仕組みは魔法でもなんでもなく、地球人が知らないだけで、
単なる物理だとも言っています。
世界の真実は、
さらに続きます。
・時間というものは実は存在しない、
・一番強いエネルギーは愛など、
・地球の本当の歴史(人が生まれた経緯など)
いろいろな話がありますが、
僕が理解出来ていないこともありますので、
理解出来ている部分をまたボチボチ書いていきます。
それではまた!