今回はいつもの内容と違いますので、
興味のない方は飛ばしてください。
連続ものの記事は書きますので、しばしお待ちを。
先日、2019年度の試験に無事に合格しました!!
一年かけて講習をうけ、ようやくです。
あーよかった。
実技試験免除にならず、ちょっと落ち込みましたが、
そこでやけくそにならず。
なんとか気持ちを切り替えて
実技試験、筆記試験ともに受験しないと
いけなかったのですが、
無事に一発合格しました!!!
(えらいなー自分笑)
そこで、今後受験する方にむけて、自分が
やったことを少しでも参考になればと思い
ここにメモとして残しておきたいと思います。
まず私は2018年の11月から2019年10月まで
協会の養成講座を受けました。
私が講座を受けている最中にいろいろ
協会も進化しているようで、
いまではe-learningとか
ネットで受講できたりそういうコースもできた
ようです。
僕は毎週の教室には通うことが難しかったので、
土日のどちらかで受講できる
養成講座を選びました。
このあたりの詳しいところは
協会のホームページを参照ください。
合格率は高いので、楽勝ーーって感じで、
一か月ぐらい前からの準備でえーだろと思ってしまう
人もいるかもしれませんが、
甘いですよ。
個人差あると思いますのでそれでも
OKの人もいるかもしれませんが、
僕はたぶん無理だったとおもいます。
それだけに集中できる環境の人であれば
それぐらいでもいいかもしれませんが、
まず、みなさんは恐らくほとんどの方が
社会人だということをお忘れです。
時間があまりないと思いますので、
毎日コツコツと少ない時間でやっていかないと
いけないです。
最低でも半年ぐらい前から、
受講している人がまだ気配も感じてないとき
ぐらいから、少しづつしていったほうが
いいです。
なんといっても後が楽ですしね。
とにかく少しの時間をつかって
毎日繰りかえす。
これが一番楽です。
やる気の問題ですが、
そうですねー。
僕はお金も使って、
受講の為に時間も割いたのに
これで不合格とか腹立つ!という気持ちで
やっていました。
ちゃんとやって落ちたら仕方ないと思いますが、
ちゃんとやらずに落ちてたら、
お前何してんの?状態ですからね。
ちなみに、僕は勉強は嫌いです。
学校でもアホでした。
高校にはいきましたが、大学には
残念ながらいけませんでした。
そんな感じなので、効率のいい勉強方法は
知りません。ということだけ、
まずお伝えしておきますね。
ここから自分が行った勉強をお伝えします。
まず、協会から発売される
問題集と教科書。
これはとても重要です。
なぜなら絶対ここから問題が出るんですから。
教科書は養成講座でいただけるのでいいとして、
問題集はケチらずに買いましょう。
まずは教科書をぜんぶ一通り目を通す。
なかなかのページ数ですが、
とりあえずは読む。
私は養成講座をうけておりましたので、
毎回課題の提出があります。
その時に、課題の範囲にあてはまる教科書の部分を
読みました。
そうすることで、そういえば、どこかで
なんか書いてあったなーぐらいの感じで
頭に残るはずです。
そして問題集。
これをひたすらやる。
僕は合計10回ぐらいはやりました。
数に決まりはありません。
それぐらいやったところでだいたい
問題が正解できるようになったということです。
頭から全部やり、最後までいけばまた頭からと。
間違えたところは解説を読み、
わかりにくければその部分の教科書を読む。
僕は書きながらは覚えることができない
タイプですので、ずっと問題集を見ていました。
ノートには問題集の答えの番号を書いて、
どの問題を間違ったかをチェックするためだけに
使っていました。
まずは知識の部分で、どこの問題でも
ほぼ90%以上正解できるまで精度をあげました。
もちろんできれば、問題の内容も理解できている
ほうがいいですね。
逐語は合計5回ほどやりました。
国語の問題やん!って思ってしまいますが、
初回やったときには、本当に正解できず。
ヤヴァイなと思いましが、
何度かやっているうちに、
なるほど、こういうところを聞きたいんだな
ということが分かってくるので、
逐語に関しましても何度もやることは
意味があると思います。
面倒ですが毎回ちゃんと全部の逐語を
読んでくださいね。
気付くことがあると思います。
あとは実技。
これは具体的な対策は難しいですが、
まずはカウンセリングの技術は
私は養成講座をうけておりましたので、
実践できたことが大きかったのですが、
当日のカウンセリング時間一人約10分
クライアント、カウンセラー役を交代で
やります。
ここでは本当に相手の話を聞いているだけで
おわっちゃいます。
カウンセリングの技術を盛り込むことは
むずかしいとは思いますが、
やはり傾聴の態度や、
伝え返し、簡単受容
などは普通にできると思いますし
まずはリラックスして、
養成講座で行った感じで普通でやれば
問題ないと思います。
その後の面接官からの質問。
これにはちゃんと対策はしておいたほうがいいです。
面接官は、カウンセリングの仕方と
その後の自分の分析も見ていると
思いますので、ここをうまく伝えることで、
カウンセリングで失敗したと思っても、
そこで取り返せる可能性があると思います。
必ず聞かれるであろう、
質問とその回答の例を以下に書きますので、
ご参考下さい。
Q1.今回のカウンセリングで自分がよかったと
思う点と悪かったと思う点はどこですか?
例)
良かった点は
初回の面接なので、まずは聞くことに集中しました。
簡単受容を行い、寄り添うことを念頭に話を聞きました。
悪かった点は
感情への応答があまりできてなかったように思います。
Q2.今後この産業カウンセラーの資格をどう生かしていきたいですか?
例)
職場や取引先で、メンタルヘルスが適切にたもてづ
リタイヤしたり配置が変わったりした人がいます。
私のスキルの一つとして、
そういう方たちの力になりたいと思いますし、
ゆくゆくはそれがお仕事でできればと思っております。
と、まぁこんな感じです。
省略してはいますが、
骨格部分の応答は僕はこんな感じでした
当然ですが面接時間がきまっておりますので、
1分で答えて下さいとか時間制限を言われます。
ですので、ダラダラとしゃべってしまう人は、
ある程度言うことをまとめておいたほうがいいと
思います。
カウンセリングは相手にもわかりやすく
伝える技術も必要だと思いますので、
一分ぐらいで相手に簡潔に思っていることを
伝える。これも面接官に見られていると思います。
私は、この2点に関しましては、事前に紙に書いて
言うことを整理しておりましたので、
あまり外れず、ダラダラならなかったと思います。
下記動画も私は参考にしましたので、
こちらもどうぞ
カウンセリングの内容は、
クライアント役がどのような内容を言ってくるのか
わかりませんので、
こればっかりは対策は難しいですが、
養成講座で通った人であれば、
この部分は何度も実戦で行ったと
思いますので大丈夫だと思います。
もう一度言いますが、
僕は実技試験免除なってないですからね。
今思うと、養成講座でもカウンセリング実践のあと、
自分の思っていることや、相手が思っていることを
ちゃんと伝えれていなかったと思います。
講師の方からの、カウンセリングを行った後での
質問は、できるだけちゃんと答えるということが
今思えば、面接試験免除になる方法だったの
かもしれません。
とりあえず、僕が行ったことを
ダラダラ書いてみました。
質問があれば遠慮なくメッセージ下さい。
受験を考えておられる方、
次回の試験頑張ってくださいね!