前回↓
 

 

 




ということで、高校卒業し、

専門学校へ入学、

その間は、新たな環境と、

高い金を借りて学校にいったのに、

プー太郎(ニートではないが無職という感じ)

になるわけにはいかないと思い

初めて真剣に勉強に取り組んだので、

その間スピリチュアルからは遠ざかっていました。

無事に社会人となりましたが、

会社にもなじめず、

仕事ができない自分もありましたが、

なぜか野望だけは大きく、

俺は社長になる!

なんて思っておりまして、

1年と少しで、せっかく入った会社を

勢いで辞めてしまうわけです。

結局専門学校にいったのに、

 

成績もかなりよかったのに、

 

フリーターになるわけです。

 

人生何があるかわからないですね笑。

 

ネットワークビジネスを自分たちで

立ち上げてみたりもしましたが、

能力がなく、失敗!

それなのに、フリーターでもちゃんと

仕事にいっていれば、

生活はできたかもしれませんが、

夢ばかり追って、

汗水たらして働く事を

おろそかにしたので、

生活もままならず、

一日に100円も使えない

そうなると借金もする、友達も離れる、

20代前半には、あっというまに、

完全に社会の標準的なレールから外れた、

どうしようもない奴に

転がり落ちていました。

スピリチュアルからもかけ離れた、

生活だったのですが、

 

そんな中でも、

 

社会的成功者の本は、

自分もそうなりたいと思って

よく読んでました。

そのうちに成功者に共通して

行っていることが

あることがわかりました。

それは、

 

願望を紙に書く、

 

願望をカラー化するまでイメージする、

毎日それを眺めたり、声に出して言ってみたり等

ほとんどの人がなんらかの事を

 

行っておりました。

今でいうと引き寄せの法則ですね。

社会的成功者というのは、

なにかそれを本能で感じ取って、

実行している人が多かったんですね。

そういうことは知っているくせに、

それをなかば疑いの目でみている自分

やってみずに頭だけで判断する自分が

いましたので、

いつのまにやら、

知っているだけでやらない人

になってました。

今思えば、20代前半から、

いまでいう引き寄せが流行る前に、

その方法を知っていたし、

極貧でも、スピリチュアルに触れていたんですね。

まぁそれからの人生もいろいろあったのですが、

詳しいことを書いていると、

何話までなるのかわかりませんし、

省略しますね。

それからいろいろありまして、

生活もなんとか立て直し、

20代最後の年の10月に個人事業として独立します。

それまで勤めていた会社との縁も切りたかったので

コネもなく貯金も10万程しかない状態で、

なんのビジネス戦略も営業もできるわけではなく、

とにかくやりたい一心で独立したわけです。

仕事やプライベートでも出会いもあり、

幸運なことになんとか生活できる程度には

売り上げが最初から上がりました。

営業のやり方もしらない、コネもない状態で、

たいしたビジネスプランもなく、

普通であれば失敗してもおかしくない状態

であったのにも関わらず、

なぜか自分はできるという根拠のない自信が

ありました。

本当に根拠がないのです。

今思うと引き寄せを使っていたのですね、

初月から3か月間は前の会社の残務や、

スポット的な仕事で

3か月は食えました。

ちょうどそれがなくなるかもしれないという

時に、お声を掛けていただいた今でも

ビジネスで仕事を頂いている方と出会い、

その後15年以上、生活できております。

奇跡といえば奇跡ですね。

今でも仕事やトーク力に

自信があるわけではないです。

仕事のスキルは同年代よりは、

かなり劣っているかもしれない

と思っているぐらいです。

独立という夢は果たしましたが、

それから先、さらに大きくしたり、

物欲を満たしたりという事が、

なかなか進まない、

本当にそうしたいかもわからない、

経営の方法などの本も読んではみましたが

しっくりこない。

社会的成功者は最初っから経営の方法を

知っていたわけでもなく、

その都度知識を得て、

サポートしてくれる仲間が増えてという感じ

なのです。

大きな成功者であればあるほど、

経営的な方法を語るのではなく、

ほとんどが精神論なのです。

いろいろ自分でもそれを考えました、

事業を大きくする過程での、

突き動かされるような衝動からくる行動、

情熱などはどこからくるのかというと、

間違いなく精神から来るわけです。

何もやる気がわかない人が

突然情熱的に動けるようにはなりません。

そうかー、根本は精神なのだなと。

そこからスピリチュアルの旅が

本格的に始まるわけです。

そしてあるDVDに出会うわけです。

つづく・・・


すみません今回も引っ張ってしまいました。
今の私は、

おそらく普通に会社で働いた方が、

いいかもしれないぐらいの収入です、

もちろん諦めたわけではないですよ。

収入は多いにこしたことはないですし、

バリバリに煩悩にまみれています。

 

面倒くさい仕事はしたくないですし、
仕事が暇なとき、現在の仕事の
種まき営業をしたりという
努力もしてないです。

うまく引き寄せを使えているかと

いわれればどうなんでしょうね?
というしかない状態ですし、

お金の事で頭が痛いこともありますが、、
 

こういう人間ですが、
のほほんと生活はできております。
僕の体験を通して、
そして、今後の変化もブログには
書いていきます。

もちろんスピリチュアルを実生活に
使う方法も書いていきます。
何かヒントになればと思い書いております。
あと1,2話で終わらせたいと
思っております。
宜しくお願い致します。

 

前回です。

 

 

 

ということで、普通にもどった高校時代、

文字ばかりの本を一冊読み切るというこが

ほとんどなかったのですが、

ある日、親戚のおじさんが本をくれました。

 

本の題名はちょっとうろ覚えなんですが、

”MIB"だったかな・・・思い出せない。

僕にしては分厚い本で、300ページ

近くはあったような本です。

そこには驚くべきことが書かれていました、

1940年代に、

ロズウェルにUFOが墜落。

地元の人が集まって、

飛び散った部品などを持って帰る中、

すぐに軍が到着し、辺りを封鎖し回収

軍はそれをリバースエンジニアリングし、

詳しく調べた、

その飛行物体は、地球には存在しない

物質で作られており、

乗組員もいた。

今では有名になったあの例の

目が大きいグレイ型宇宙人だった。

他の説ではアジア人に似ていたという説もある。

この件に関しては、

表向きには観測用気球として発表。

その後政府は秘密機関として、

異星人を研究、高度な技術の研究、

異星人との交渉などを目的とする、

政府高官や、科学者などで構成される

MJ-12(マジェスティックトゥエルブ)

を結成して設置。

その後、異星人と密約が交わされ、

科学技術を教える代わりに、

グレイ型宇宙人の種の存続の為に、

人間を誘拐して、研究してもいいという

密約を結ぶ。

アブダクションと言われ、

謎の金属片が体に埋め込まれる人が増えた。

これに関連しているのかわからないが、

牛が体に穴をあけられ、血を全部抜かれていたり、

内臓も抜かれていたりという、

キャトルミューティレーションというものも報告されることになる

この密約後、科学技術は飛躍的に発展した

といわれています。

特に半導体の技術がそうだともいわれています。

MJ-12の存在は一部の政府の上層部しかしらない

秘密組織、

そして密約の存在もあるので、

一般人には知られてはいけない、

そらそーですよね。

科学技術の見返りに

誘拐していいとかいう密約、

勝手に結んでいるんですから。

密約した人たちやその家族が

優先的に誘拐されるのであれば、

まぁまだわからんでもないですが

こういう人たちは、

絶対しないですよね。

戦争もそうですが。

まぁそれはいいとしまして、

技術を独り占めしたい、

他の国よりも優位に立ちたい、

そして人道を無視した密約、

などそういう理由で、

あらゆる方法でUFOなどの事件はもみ消す。

そんなことはあり得ないと、

科学者に言わせる、などの情報操作と、

直接的に脅迫してくることもある、

全身黒ずくめの男が訪問してきて、

機械的なしゃべり方で脅迫してくる。

それがMIB(メンインブラック)

映画にもなりましたね。

 

映画では悪い異星人の地球への

 

侵入などから守ったり、

 

地球に害を及ぼさないように、

 

交渉したり、

 

良いことをしている風になってましたが・・・

 

その辺も情報操作を感じますね・・・

ちょっと話がそれましたが

まぁざっとこういう事が書いて

あったわけです。

本をほとんど読まなかった僕は、

この本は一気に読んでしまい、

本が終わるころには、

もっと知りたい、本が最後に近づくと

悲しかったことを覚えています。

矢追純一UFO特集でも

同じことがバンバン言われるわけです。

興奮ですよね。

超興奮です。

UFOはそこまで興味なかったのですが、

異星人や、政府の秘密組織に興味を

もつようになったわけです。

オカルト好きな方や、

UFO好きな人はここまでの

話はおなじみの、

今更なに言ってんの?

レベルの話だと思いますが、、

UFOって運が良ければ、

みれる光の点でしょ?

宇宙人はいるかもしれないけど、

よくわからない

と思っていた少年からすると、

その時はもうとんでもない話だったわけです。

情報量が多すぎて、

知恵熱でたぐらいです笑。

興味を持った少年は

どーするでしょうか?

性に目覚めた少年は猿になるのと

同じですね笑。

そのころWEBはありませんから、

AMAZONなんてありません。

田舎に数件しかない、

近所の本屋をめぐって、

UFOと関連がありそうな

本はかたっぱしから小遣いで

買ったわけですね。

暇なときは

いつも本屋にいってたような気がします。

この手の情報もいろいろあるわけです。

アメリカ空軍のUFO調査プロジェクトの
プロジェクトブルーブック、

イギリスの軍施設の近くの森にUFOが着陸し
遭遇した話が書いてある
ホルト文書

などなど、

他にもいろいろあるわけです。

政府というのは、

すべて本当の事を

言っているわけではないんだ、

秘密で組織を作って

徹底的に調べる。

一般人には全くしらせないんだなと

そういうもんなんだなと

思いました。

まぁ考えてみれば、

素直に言うはずないですよね。

高度な科学があれば、

核爆弾をはるかに超える、

超兵器を作れるわけですから。

そういう秘密組織のお金の出どころ、

表の会計には出てこない、

そういうお金を出したり

裏でいろいろ陰謀を企む、

影の政府の存在、

そこからフリーメーソンという

存在を知ることになるわけですが、

詳しいところは都市伝説の関さんに

譲るといたしまして、

まぁそのあたりから、

UFOも面白いのですが、

陰謀論にもちょっとハマる

事になるわけです。

日本の精神を削る為に

食事を変えたり、教育を変えたり、

したとか、

はたまた世界の水道水にフッ素が

入っているのは

人間の脳の松果体を石灰化して、

真の能力に目覚めさせないためとか、

人類を奴隷化するためには、

気付かないように、

お金によって首輪を付ける。、

お金を崇拝し、物を崇拝し、

3S政策(映画、スポーツ、SEX)

に一般人を溺れさせ、

スピリチュアル性に目覚めさせないように

するとか、

そういう陰謀を巡らせている

こういう事を知って、

また衝撃を受けるわけですね。

高校卒業後は、この手の話には

主に本で情報収集はしていましたが、

専門学校に進学し、

苦学生となったために、

日々に追われ

社会人となってからも

そこまで熱中的に

なれなくなってきていました。

つづく・・・


スピリチュアルという単語が少し

だけ出てきましたが、

今回の話では、

まだそこまでいけませんでした。

アラフィフの

特に何もないオッサンの

少年期の話

どんだけひっぱんねん

という話ですが、

衝撃を受けた時の感覚を

ちょっと吐き出して

みたかったんです。

もう少しだけお付き合いください。

それではまた次回!

 

お元気ですか!

和久夫です!

ブログのタイトルにスピリチュアル

という単語をいれてますが、

最近はスピリチュアルに

関係ないことばかり書いていたなと

気付きました。

ちょっとスピリチュアルの話を

していきたいと思います。


そもそもスピリチュアルってなんぞや?

ラテン語のspiritusに対するキリスト用語で

霊性、霊魂、精神性、超自然、神性

などの意味なんですね。

だからちょっと最近は離れてましたね。



僕がなぜスピリチュアルに目覚めたのか、

物心ついた頃から不思議な話は好きでした。

たぶん両親もどちらかというと、

不思議な話好きな人だったかもしれません。

親父がある日、

電灯の紐をずっと見つめて

動けと念じれば

動かすことができるはず、

みたいな話をしだしたり、

母親が、親戚の葬式の時に金粉が

手についているとか、
(よーっくみないとわからないレベルですが笑)

そういうちょっとした、

好奇心が湧くような話を

 

ちょろっと日常に挟んでくる

って感じですかね。

親戚筋にも全くそういう能力

を持った人はいません。

母親の筋は直感が鋭い人は

多い気がしますが。

そういう影響もあってか、

だから物心ついた頃から、

UFO、心霊写真、超能力、

宇宙も好きでしたね。

でもスピリチュアルに

目覚めているとかではなく

不思議な世界に興味があったと

いう感じですね。

特に不思議な現象にも遭遇することなく

UFOも気のせい?ってぐらいの光の点

ぐらいしか見たこともなく、

祖父、祖母が亡くなっても、

枕元に立つわけでもなく、

夢にすら出ない。

とにかく体験という意味では

全く遭遇したこともないですね。

心霊スポットに行くとかも

怖いので行きませんでしたし、

とにかく好きな割には、

何もなかったですね。

この何もないのは現在も進行中です。

手相的なところでは、

霊能力があると言われている

仏眼が両手にはっきりありますし、
(仏眼の中に目玉のような線が
入っていることもありました。)

左手には神秘十字と五芒星

まで確認できますが、

とにかく何も不思議体験なしです。

そういう人脈すらできない笑。



小学校5年生ぐらいの頃、

変性意識状態 にできる


というテープを雑誌で見つけまして、

それを小遣いで購入して聞いてみたり、

ヘミシンクのもっともっと前ですね。

ジョン・C・リリー博士が監修した

イルカの音源だったと思います。

聞いては見ましたが、

別に何もなく笑。

瞑想をやってみたり、

やってみたら、

心拍数があがって、

呼吸が荒くなり、

続けられなかったり、

なんであんなことしてたんだろ

と思いましたが、

今思うと、

超能力にあこがれていたので、

それでかもしれませんね。

ちょっと変わった小学生ですよね。

そのころはファミコンや

ガンプラなどが

空前のブームだったのに

自分の小遣いで、

変性意識にもっていける

テープを買うなんて、

頭おかしいですね笑。

一歩間違えば、

今頃あやしい新興宗教に

ハマっていたかもしれませんね笑。


今こうやって思い起こして、

書いていると、

体験こそないですが、

ちょっと変わった子供

だったのかもしれません。

小一の頃、

給食のコッペパンが嫌いで、

よく食べきれず残していました。

同じ年代の人ならば、

理解していただけるかもしれませんが、

現代と違い僕達の子供の頃は先生が怖いんですよね。

給食も残すと怒られますし、

掃除が始まっているのに、

食べきれない人は、

解放されるわけでもなく、

食べるまで、先生に見られながら、

泣きながら食べるわけです。

そのうち知恵がついて、

食べきれなかったパンをこっそり

机に入れたりして、

カピカピになったパンが

机からポロっとでてきたり

するわけです。

給食が苦痛ですし

学校そのものの意味が

分からず

登校拒否という言葉すら

ほとんどなかった時代に、

小一で登校拒否になりかけたり、

まぁなんとかそれから

通えるようになったのですが、

小学校の時は特に

平均的な子供とは

ちょっと違うかったかも

しれませんね。

現実世界になじめて

なかったのかもしれません。

いじめられたわけでもなく、

友達もいました。

でも病んでいたのですかねー。

同じく小一の時、運動会の絵で、

デカデカと黒い太陽を書いたことも

あったことを思い出しました。

さすがに先生もこいつはヤバいと

思われたのか、

親呼び出しで

面談されましたね。

僕は手に取った色が

たまたま黒で、

面倒くさいのでそのまま太陽を

黒で書いた程度の気持ちだったのですが、

大人たちが

異常だと思ったみたいですね。

別に太陽が黒でもいいでしょ。

と思ってましたけど。

中学、高校となっていくにつれ、

平均的な子供にはなっていきました。

高校生ぐらいだったと思いますが、、

テレビで矢追純一のUFO特集を見るわけです。

衝撃を受けて

僕の中でUFOブームがおきるわけです。

そこから陰謀論に

ハマることになるんですが、

つづく・・・


なにやら思い出話になってしまいましたね。

こういうちょっと変わった

今思うとちょい病んだ少年が、

どのようにスピリチュアルに

目覚めたのか、

僕の中ではつながり始めています。

そしてスピリチュアルをどう現実世界に

活かしていけばいいのか、

バランスを取ればいいのか、

それをちょろちょろと

書いていきたいと思います。

皆様、気長にお付き合いください。

ではまた次回!