前回の記事です。↓
 
これに触れないわけにはいかないですね。
 
このニュースです。

 

 

 

 

小さいころ宇宙図鑑を買ってもらいました。

 

夢中で読んでました。

 

金星の環境はよく覚えています。

 

地球とほぼ同じ大きさで、

 

地球と兄弟のような外見、

 

金星は分厚い大気に包まれている、

 

成分の一つである二酸化炭素、

 

その温室効果により、地表の温度は

 

400度を超えている、鉛も溶ける、

 

そして気圧も高く90気圧という超高圧。

 

おまけに大気の成分により、

 

硫酸の雨が降る、それは地表に届く前に

 

高温によって蒸発してしまう。

 

まさに地獄のような環境。

 

きっと宇宙人が住んでいるはずという

 

少年の心を、図鑑が見事に引き裂きました。

 

こんなん誰も住まれへんやんと。

 

まだまだ図鑑は冷酷なデータを示します。

 

地球よりも太陽に近ければ灼熱の星、

 

遠ければ極寒の星、

 

地球だけに生命が住んでいるんですよと。

 

少年の私はその情報に違和感を少し感じながらも、

 

硫酸の雨ってすげーー!

 

地面が400度ってすげー!とかワクワクしながらも

 

宇宙人がいないことに、

 

落胆した記憶があります。

 

いまでも、

 

きっとこの金星情報は変わってないですね。

 

図鑑で金星表面の写真をみたことがあり、

 

調べてみました。

 

旧ソビエト連邦がベネラ9号という探査船を飛ばして

 

金星に軟着陸させていましたね。

 

40年も前の技術で、しかも地獄のような環境に

 

よく軟着陸できたなと思いますね。

 

電子機器なんてすぐ壊れるでしょうし。

 

本当は地球とほぼ変わらない環境だったんじゃないの?

 

とか、そもそも本当に着陸できたのか?

 

などいろいろ勘ぐってしまいますね。

 

ここで久しぶりに宇宙人情報に行ってみましょう。

 

実は太陽系の全惑星に生命体が存在しているそうです。

 

えっ!灼熱の水星にも?

 

極寒の冥王星にも?

 

そうらしいですよ。

 

まず放射による熱伝達により各惑星に

 

熱が伝達されているという地球人の思い込みが

 

誤解を招いていると。

 

放射のシステムだと、ストーブと同じで、

 

近づけば近づくほど熱く、遠ざかれば遠ざかるほど寒く

 

なります。

 

そう考えると、太陽は灼熱の星でないとだめですし、

 

地球の位置以外は生命に適さない温度になってしまいます。

 

そうではなく、

 

太陽からは熱のもととなるエネルギーが放出されており、

 

各惑星からのエネルギーと交差するときに

 

初めて熱が発生する。

 

ですので、放射という熱伝達システムと違い、

 

どの惑星にも、ちゃんと熱が伝わり、

 

生物が存在できる環境になっていると。

 

なるほど、自然界の仕組みとしては

 

ありそうですね。

 

この仕組みだと、

太陽は灼熱である必要はなく、

 

太陽の気温は26度だという話もあります。

 

そういえば数年前に太陽に水を発見したというニュースが

 

ありましたね。

 

確かに読んだことがあるのですが、

 

今探してみても出てきませんでした。

 

そもそも熱放射であれば灼熱で、

 

その熱エネルギーは核融合で作られており、

 

太陽全部が地面がないガスでできた星で

 

ないとだめなのですが、

 

実際はそうではなく地面もあり、

 

大気が輝いて見えるだけで、

 

地表の温度は26度

 

なんとそこには生命体も存在している

 

との話ですが・・・

 

まぁ宇宙の情報は個人が探査機を飛ばして

 

調べることができませんので、

 

NASAが発表している情報でしか

 

我々は知ることはできません。

 

そこが嘘をついていると、

 

真実は永遠に知ることはできないですね。

 

宇宙人情報が間違っていたとしても、

 

想像力を働かせると、

 

地球の深海で、酸素もなく

 

超高圧の環境で熱水が湧き出している所にも、

 

ワラワラと真っ白いカニや

 

貝が生息していることを考えると、

 

その環境に適応した生物がいてもおかしくはない、

 

そこで独自の進化をして、文明があったとしても

 

おかしくはない。

 

貝型の宇宙人なんていたら面白いですね。

 

他にも太陽系外からやってきて、

 

自分たちの環境に

 

近い星へ入植する可能性もありますし、

 

地表は死の環境だったとしても

 

地下に生存できる環境を作っているかもしれません。

 

まだまだ考えられることとしましては、

 

我々の視覚で捉えることができない範囲の周波数帯で

 

存在している生命もいるかもしれません。

 

非常に面白いですね。

 

今回の金星の話は、緩やかリークの一環だと

 

思います。

 

徐々に徐々に驚くべき真実が

 

驚かないレベルで発表されるでしょう。

 

その都度このブログで反応したいと思います。

 

ではまた!