今回はいつもと違い、
体験談ですー。
2年ほど前からヒプノセラピーという
単語がひっかかり、
ちょっと受けてみようかなと思っていました。
途中忘れておりましたが、最近また
単語がひっかかってきましたので、
思い切って受けることにしました。
近所でやっているところはないかと
探してみるとありました、
意外と高いんですよねー。
数千円ではうけることができません。
だいたい相場は1万から3万までの間ですね。
これ結構儲かるんじゃね?俗なことを
思いながら体験してきました。
そもそもヒプノセラピーとは?
顕在意識と潜在意識その間にある
関所を柔らかくし、潜在意識にアクセスしやすくする。
そしてトラウマや、なぜかこう思ってしまう、
なぜかこういうことをしてしまう
そういったことの原因をさぐったり、
潜在意識にあらたな願望を書き込むことにより、
願望実現をしやすくしたり、
前世などもさぐったり、いろいろできるそうです。
どうやって顕在意識と潜在意識の
関所を柔らかくするのかというと、
催眠状態にもっていって柔らかくします。
知識はあってもぜんぜん体験したことが
ありませんでしたので、
けっこうワクワクしましたね。
90分コースを受けました。
いきなり催眠状態に入るわけでなく、
どういう相談をしたいのか?
相談するにあたっての知りたいことを
カウンセリングのようにセラピストから聞かれます。
僕はありきたりですが、
自分の仕事の事、お金が無くなることに
過剰に怖がるブロックが何なのか?
そのようなことをセラピストに伝えました。
セラピー前の質問が数十分あり、いよいよ
セラピーがはじまります。
薄暗い部屋に仰向けになり、
セラピストの誘導で催眠状態に
入っていきます。
まぁ催眠状態っていうのがどういうものか
私もよくわかりませんが、
私がこの時感じたのは、
眠りまでいかない、覚醒しつつも
少し眠りに傾いているような
リラックスしてあおむけでぼーっとしている
状態といいますかそういう感じですね。
セラピストの声は聞こえていますし、
受け答えではできます。
ここからは覚えていることを
書いていきますね。
セラピストの誘導により、
その映像を見ます。
見るというよりは、想像するって感じですね。
小説を読んでいると、その場面を自然と頭の中で
想像していますよね?
そういう感じです。
セラピストの誘導で部屋に
導かれます。
まず湖から砂浜を渡り、森へと入っていく
森の中の大きな木についている扉を開けます。
下へと続く階段を下りていくと部屋があります。
僕が見えた部屋は、
壁に窓が二つ。
外は明るいけれど、窓を開けてまでは見る気がおきない
壁は石を積んでコンクリートで固めたような壁
部屋の角に木でできた机が
ぴったりと角につけて置いてある、
椅子はない。
赤い円筒形状の業務用の掃除機?のような
ものが机の近くにおいてあり、
また別の角には、農耕器具のようなゴミのような、
そういったものがおいてある。
そういう部屋でした。
足元にリスのような小動物がじゃれてきていましたので、
抱き上げて、可愛がってあげました。
そこから誘導により、一番自分が幸せだった
時に飛ばされました。
小学校3年生ぐらいでした。
今はもう亡くなって、家もないのですが、
よくかわいがってもらった、
おばーちゃんの家にいました。
でも部屋は電気つけてなくて、
だれもいません。
おばーちゃんはなぜか写真のようにしか
感じられず、家の中に気配はないです。
そのまま家を出て
近所の子とよく遊んでいた場所に向かいました。
近所の子がいました。
本当に忘れていた遊びを、思い出し、
夏の暑い中ちょっと懐かしさもあり
遊んでいました。
ある程度遊んで
そこからまた別の場所に飛ばされました。
なぜか裸で素足で土の上に立ってます。
意味が分かりません。
だたっぴろいところに呆然と立ってます。
そこからまた飛ばされて、
光る存在に会いました。
正面ではなく右上のほうに存在しています。
黄金色に包まれている
優しい、たぶん女性です。
顔はわかりませんが笑ってます。
女神のような感じですね。
そこにむかって、
質問を投げてくださいといわれましたので、
自分の仕事はいまのままでいいのか?
というなんだかよくわからない質問をなげましたが、
優しく微笑んだまま、何も答えてはくれません。
その存在に自分は大金をもってもいいし、
なにもそれを恐れることもないという
ことを宣言させてもらいました。
その間、様子は変わらず、笑顔で優しいままでした。
そしてそれから数分間でこちらにゆっくり覚醒して
きました。
その後覚醒した状態で、
セラピストと振り返ります。
最初の部屋にあった、赤い掃除機のようなものは
なんだったんでしょうね?
部屋の隅にあった役立たないゴミにようなものは
なんだったのかな?など
追及はしませんが、あれはなんだったんだろうなーと
セラピストはそのあたりが気になったそうです。
小動物は自分の内面インナーチャイルドらしいです。
抱き上げて可愛がっているときに、
ちょっと泣きそうになりましたね。
あと幼馴染何人かと遊んでいるのですが、
気になる子がいましたね。
赤い服を着た子ですね。その子は今も実在している人で、
田舎にかえるとたまーに、近所なので顔を見ることが
あります。
結婚もして幸せそうです。
その存在はどういう存在だったのか?
なども聞かれましたが、
別に好きだったわけでもなく、
幼馴染って感じですね。
その後光の存在ですが、
だいたいの人は光っているというらしいです。
自分の高次元的存在らしいです。
まぁハイヤーセルフというやつですね。
男性の場合、その存在も男性が多いのですが、
女性だったんですね?ときかれました。
間違いなく女性でした。
今書いていて思いましが、性別は難しいですね。
優しい存在としか言えないですが、
なんとなく女性っぽいって感じです。
面白かったですね。
高いですが、来月にもう一回受けたいかなと思いました。
一度そういう状態を経験すると、
回路ができるんですかね、
思い起こすだけで、その時の部屋や存在に
近づくことができる気がします。
あと何回かするともっとそこに繋がれそうな気がしますね。
この見えるとか言う表現で
勘違いされる人もいるかもしれませんが、
目の前にリアルに現実で体験しているような
そういう鮮明な画像や体験をしているわけではないです。
ピッタリな表現は、
妄想しているときのような感じですね。
僕は妄想は思春期にエロで鍛えましたので、
妄想は余裕です笑。
恐らく、こういう体験は妄想力といいますか
頭の中でイメージを作れる人のほうが、
進みやすいと思います。
ですので、謎の部屋も、おばあちゃんの部屋も、
光の存在も、
ドラマや映画でよくある、現実のように体験している
そういう感じではないです。
頭の中の映像です。
本当はもっとこれを鍛えてVRのように体験できれば
最高なんですが、そこまではまだまだですね。
これを書いていて思い出しましたが、
まさにヘミシンクをしている時と似ている!と思いました。
ここ数年全然していませんが、
久しぶりにしてみようかなと思いましたね。
ヘミシンクはCDによる自己トレーニングですが、
ヒプノセラピーはセラピストの誘導で、
その状態、おそらくヘミシンクのフォーカス15ぐらいの
意識レベルまでの誘導、
そしてその先もセラピストの技量により、もっと深まる
こともあると思いますし、さらに先へといけるでしょうね。
その後の振り返りなどもありますし、
セラピスト付きヘミシンク体験って感じですね。
そのような体験に興味がある方、
百聞は一見に如かず。
何か新しい発見があるかもしれません。
女性がうけるイメージがありますが、
でも男性も結構うけに来られると言ってました。
でもなぜかほとんどの場合経営者が多いと。
サラリーマンの男性はほぼ受けにはこられない
とのことでした。
ですので男性でも興味ある方、
是非体験してみてください。